蔵前・浅草のおすすめ!おしゃれな雑貨屋・カフェ・喫茶店を1日で回るルート

SPONSORED LINK







The following two tabs change content below.
浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

こんにちは!浅草育ち・下町大好きなエッセイストのチヒロ@かもめと街です。

最近なにかと話題な蔵前。
誰がつけたのか「東京のブルックリン」なんていわれたりして。

蔵前エリアまとめ

 

ほんとに感度のいい、とてもお洒落なお店が増えてる!
それでいてお客さんに優しいので、楽しくお店回りができる!
道もわりと広いのでのんびり歩きやすい。これ重要。

行きたい店は数あれど、効率よく回る方法って、なかなか調べにくい。
だけど、気になる店は全部回りたい!!というあなたへ。
浅草育ちのわたしがおすすめルートを全力でお伝えします!

あくまで雑貨屋やカフェが中心なので、初めて観光しますって方は部分的に参考にしてね♪

どこもがんばれば1日で歩き回れる距離です。歩きやすいスニーカーでね。
疲れたら都バスに乗ればいいし。

 

東京下町さんぽ・浅草から蔵前のざっくり距離感

グーグルマップを参考にしてね♪
ざっくりと距離感を知りたい人のために、超ざっくりまとめました。
少しでも無駄な歩きを減らして、効率良くたのしく回りたい人のために!
(目印など、随時更新します!)

各エリアの詳細はこちらの記事をどうぞ!

東京下町観光においで!下町育ちのわたし目線で浅草・蔵前・谷中の町歩きをご紹介!

東京下町案内 | 東京案内 | 長野案内 | その他の街

 

浅草駅から蔵前駅の街あるき

東京下町案内 | 東京案内 |

 

浅草駅(東武スカイツリーライン・東京メトロ銀座線・都営浅草線)から
蔵前駅(都営浅草線)は都営浅草線で一駅。約1kmで徒歩15分。
都バスなら東42甲:東神田行き・東京駅八重洲口行き「東武浅草駅前」から「蔵前二丁目」で下車。
10分弱であっという間に着きます。
(道が空いていたら。バスは5〜10分に1本なので、タイミング的には歩くのと着く時間変わらない場合も。)

 

浅草から合羽橋へのおすすめルート

歩いて約15分。一番わかりやすい道は、雷門を右手に見て、
雷門通りをずーっとまっすぐ歩く。
大きな通りの交差点「雷門一丁目」にぶつかったら、信号を渡る。
「田原町交番」と、「宮本卯之助商店」(和太鼓屋さん!かっこいい!)の間の道をしばらく進む。

 

合羽橋から田原町(駅的にはどちらも東京メトロ田原町駅が近い)

歩いて5〜10分。
位置的には浅草から田原町、合羽橋と続く感じです。

田原町から蔵前

歩いて10分程度。
パン屋の「ペリカン」を左手に見ながら国際通りをずーっと直進。

蔵前から鳥越

歩いて10分〜15分程度。
国際通りをずーっと直進して「蔵前一丁目」の交差点にぶつかったら右に曲がる。

どこのエリアも道は入り組んでないので、だいたいの方向がつかめれば迷うことなし!
(方向音痴なわたしでもだいじょうぶだから、きっと誰でも平気!)

東京駅から蔵前

余談ですが、遠方から旅行で訪れるかたは、東京駅から蔵前・または浅草まで都営バスで行くのもおすすめ!

東京駅八重洲口から東42「南千住西口行き」または「南千住車庫前行き」に乗って約30分ほど。

ただしバスの本数が少なく、1時間に1〜2本程度なので、時刻表を確認してくださいね。東京駅八重洲口が始発なので、並べば座れるし、電車より移動が楽チン&街の景色も楽しめるのでおすすめです。

 

1日で回れるよ!東京下町さんぽ・浅草蔵前エリアのおすすめのお店&ルート

午前中から夕方くらいまででね。もちろんがんばれば、です。
でも、休み休みエリアを渡って行ったら余裕だと思う。

浅草から蔵前の散歩なら、のんびり1日かけながら歩いてほしいなぁ。
ついついカフェですごくのんびりしちゃったりしたら、2回にわけるといいかもね!
(日月休みのお店が多いので、要チェックです。土曜日に回るのがおすすめ)

 

浅草駅(東武スカイツリーライン・東京メトロ・都営浅草線)エリア

まず、浅草公会堂近くの「かまわぬ」で手ぬぐいやいろんな地域や国の雑貨を見る。

浅草で雑貨屋めぐりをするなら、まずはこのお店に行ってほしい!浅草にすてきな雑貨屋さんは少ないけれど、ここの品揃えは素晴らしいですよ!

2Fのギャラリーがやってたらラッキー。いつもいい展示をやってますよ。

で、お昼はせっかく行くなら喫茶店行かない?
おすすめは新仲見世にあるビルの2F、銀座ブラジル。(店の名前がややこしい)
雑誌「POPEYE」はしょっちゅうこのお店をプッシュしてます。それもそのはず。

浅草のおすすめ喫茶店「銀座ブラジル」で揚げたてのチキンバスケットを食べよう

 

ここのチキンバスケットは最高!
わたしの揚げ物ランキングぶっちぎり1位です。

さっくさくのチキンバスケットにレモンをかけて。
付け合わせの人参のピクルスの美味しさがもう!味のバランスが最高です。
パンの焼き加減もすばらしい。外側はカリッと、バターがじゅわっと。
中はふんわりもっちり。

コンビーフサンドもおすすめ。この断面の美しさを見たら、
ちゃんと作っているのが伝わるかと。

店員のおばさまの、ザ・下町ちゃきちゃき感も良いです。
席はおばちゃんに指定されたところに座ろう。回転率よく効率よく。
お客さんが協力するからこそ、美味しい味も素敵なお店も続けられるのです。
お昼は混んでるから早めがおすすめ。

混んでたら、その近くの路地にあるローヤルへ。
ここのホットサンドも美味しいんだ。小ぶりなサイズだから、軽めのお昼にいい。
(もちろん、おやつを食べる前提です。)
店内は重厚感のある雰囲気で、昭和レトロが楽しめる空間。
入り口に「どっちの料理ショー」に出ました!っていうポップがずっと飾られてます。
確かに美味しい。小腹が空いた時にもいい塩梅。

老舗の店に行きたかったら、蕎麦屋さんなら「十和田」、むぎとろ「浅草むぎとろ」、
天ぷらなら「大黒屋」かな。

お腹を満たしたらさっそく行動開始。

合羽橋・田原町エリア

新仲見世からまっすぐまっすぐ歩いて行って、合羽橋に向かおう。
プロパックで狙ってた料理道具を安く買ったり、かわいい紙もの(ロウ引きの封筒とか!)買ったり。
釜浅商店で気になる道具をチェックするのも忘れずに。ほしいものは少しずつ揃えよう。

こんな本も参考になりますよー!

さらにまっすぐ、松が谷方面へ。
大人気のカフェ「itonowa」のオーナー渋谷さんの服飾雑貨のお店「itonowa Life」を見に。

東京でここまでおしゃれな雑貨屋はなかなかないんじゃないかな、と個人的には思っています。浅草の雑貨屋なら、いちばんおすすめのお店です!浅草でお土産を買うにしても、こういう雑貨屋さんで買うのもいいですよねー!

「itonowa」の美味しくてかわいいジャムや、イイホシユミコさんのマグや器、
北欧雑貨、fog linenのキッチングッズ。シンプルで使い勝手が良く、見てて心地いい。

そして渋谷さんセレクトの着心地抜群の洋服たち。
homespunなどなど。ambidex系列やナチュラル好きにはぜったいにビビッとくる服や小物たち。
あったかい接客を受けて、心もいやされる。

あ、「itonowa」空いてるかな?
いつも混んでて順番待ちだけど、運が良ければ入ってお茶しましょ。
入れなかったら、お土産にスコーンだけ買っていきましょ。絶品だから。
混んでて入れなかったときは、近くの「FEBRUARY CAFE」がいいかも。

「合羽橋珈琲」も近いよ。
どこも空いてなかったら、、、フレッシュネス行きますか。
(または、そのまま近くの本屋さん「Readin’Writin’」へいこう。)

さ、田原町に戻って、
前日に予約しておいた「ペリカン」でささっと食パンを買って。
(日曜はお休み。食パンもいいけど、バターロール美味です。)

裏通りに最近できた本屋「Readin’Writin’」へ行きましょ。

 

古いビルをリノベーションしたお店で、吹き抜けが気持ちいい!
お店のロゴも、外観も内装も、とってもおしゃれでテンションあがる。
本も、かゆいところに手が届くセレクト。

幅広い種類の本があり、奥にコーヒーが飲めるスペースも。
2階は靴を脱いで畳で絵本が読める。
お店の店主さんもお話が面白い方で素敵なんです。
(本屋の詳しい特集はまた次回に!)

そうそう、この隣に「レモンパイ」という洋菓子屋さんもあるみたい。
わたしが行ったときはお休みだったので、平日行く人はぜひ。

蔵前エリア

では、のんびり歩いて蔵前方面へ。
大通り沿い、だいぶお店が増えました。

オリーブガール的な世界観が好きなら、「SUNNY CLOUDY RAINY」へ。

ナチュラルなテイストで、ちょっと個性的なお洋服のセレクトと、
アンティークのアクセサリーや、オリジナルのルームスプレーや
東北のはちみつ、紅茶専門店「TEAPOND」の紅茶など。

ここのディスプレイの古道具の使い方がセンス抜群!

関連記事>>蔵前「SUNNY CLOUDY RAINY」で大人の乙女の宝物を見つけよう

 

文房具好きには有名なお店「カキモリ」でオーダーノートを作ったり、
こだわりのペンたちを選んだり。(近くに移転しました!詳細はカキモリのサイトをどうぞ)
ここに行くと必ずペンを買ってしまいます。いい書き味、いい色多し。

隣には万年筆のインクを調合してくれる「インクスタンド」も。(予約制)

 

平日ならレースの専門店「MOKUBA」へぜひ。
世界的な有名ブランドも使用している美しいレースが買えます。
わたしは結婚式の小物アイテム製作で、こちらのレースを使いました♪

土日なら、こちらもセレクトが絶妙な本屋「H.A.Bookstore」へ。
木箱にそれぞれ、テーマに沿った本が並べられていて見やすくて楽しい。
「働き方」をテーマにした本棚、とても良いです。「食」も魅力的。
リトルプレスが充実してるのもよいね!
わたしは佐藤ジュンコさんの漫画を買いました。

蔵前は他に、チョコレート好きに大人気の「ダンデライオンチョコレート」
お茶の専門店「NAKAMURA TEA LIFE STORE」も。

最後にゲストハウス「Nui.」の1階のカフェで休憩して、今日は解散!
(休憩しすぎかしらー)

>>関連記事「蔵前のカフェなら。Nui.(ヌイ)で過ごす休日。」

お店や街の口コミはこちらもぜひ!
世界最大の旅行口コミサイト【トリップアドバイザー】

 

東京下町案内 | 東京案内 | 長野案内 | その他の街

<こちらの記事もおすすめ>

【下町まとめ】東京下町観光においで!下町育ちのわたし目線で浅草・蔵前・谷中の街歩きをご紹介!

【随時更新!下町のお店紹介】下町さんぽのページ

【随時更新!東京のお店紹介】東京さんぽのページ

 

あたらしいカルチャー・街歩きをおしらせ!

 

 

SPONSORED LINK