蔵前エリアのおすすめカフェ。おしゃれな雰囲気の中でランチやスイーツ、コーヒーを楽しむ休日。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

子どもの頃、夜の蔵前に通っていた。

おもちゃ問屋のあるこの街は、夜になれば街灯も少なく真っ暗。

今にも崩れそうな古いビルの狭いエスカレーターに乗り、いつもすべり込みセーフで個人指導の塾に通っていた。

中学生のとき、友人に誤解されて泣かれてしまった夜。

浮かない顔をしたまま授業に出たら、突然数学の先生がホワイトボードにプロ野球の松井選手の似顔絵を描いてくれた。

あのときの言葉で言うなら、ヘタウマな味のあるイラスト。

「先生、急にどうしたんですか?」と聞くと、「いやー、元気なさそうだったから。」と笑いで励ましてくれたことを今でもたまに思い出す。

当時の蔵前は、夜に開いているのはコンビニくらいでひっそりとしていた。

それがここ数年でじわじわと素敵なお店が増えている。

夜のひっそり具合はあまり変わらないけれど、路地裏にもひっそりとお店が増えつつある。

下町に住むわたしが、秘密にしておきたいような、でも行ってみて!と大切な人に勧めたくなるような場所。

そんな注目のスポット・蔵前エリアの街歩きで見つけた素敵なカフェなどをご紹介します。

随時行った記事を追加していきますので、ぜひ蔵前さんぽ保存版として愛用してくださいね。

 

※蔵前駅から歩ける範囲のエリアをご紹介しています


 




 

蔵前のリノベーションカフェ Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE

蔵前 カフェ Nui

蔵前のカフェと言ったら、なんと言ってもまずはここでしょう。ゲストハウス併設のカフェバー「Nui.」(ヌイ)。ものづくりの街として知られる蔵前の、おもちゃの会社の倉庫を改装した天井の高いお洒落な空間。

蔵前 カフェ Nui cafe

どこもかしこも見惚れてしまう空間づくり。大きなトランクを抱えた旅人の非日常と、子ども連れで来る常連さんの日常の交差する様は、このカフェならではの景色。豆とドリップ方法が選べるコーヒーをどうぞ。

 

詳しい記事はこちら

蔵前のカフェなら。Nui.(ヌイ)で偶然の出会いを楽しみ、コーヒーと過ごす休日。

Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE 店舗情報

Nui.HOSTEL & BAR LOUNGE

 

極上のパティシエケーキで休憩を。鷰en(エン) 

こちらは2018年4月にオープンしたばかりの複合施設。都営浅草線蔵前駅よりすぐの場所にあります。

カフェのケーキとは思えないほどハイクオリティなデザートは、まるでパリのカフェのショーケースのよう。

ケーキはお持ち帰りも可なので、ぜひお土産にどうぞ。1階はコーヒースタンド・2階がカフェ&物販です。

 

詳しい記事はこちら

蔵前のおすすめカフェ「鷰en(エン)」はパティシエの絶品ケーキからグランピングまで楽しめる複合施設!

 

蔵前駅近く!鷰en(エン)店舗情報

 

 

三軒茶屋からやってきたコーヒー専門店 Coffee Wright

三軒茶屋にあるコーヒー豆専門店が蔵前に上陸しました。

豆の種類が豊富で、好みを相談して選ぶことができます。焙煎しているところを見ながら、DIY感溢れる店内で休憩するのもなかなかよいもの。

ランチはないようなのですが、軽食でトーストがありますよ!

 

見た目も美しいおやつにも惹かれます。

 

詳しい記事はこちら

蔵前のコーヒー専門店&カフェ・Coffee Wrightsで味わう、都会のモーニング。

 

Coffee Wright 蔵前店 店舗情報

 

from afar 倉庫01

正確に言うと、ここは蔵前ではないのですが、橋を渡ればすぐの場所なのでご紹介。

インテリアのセンスが群を抜いて素晴らしい、from afar 倉庫01。こちらも古いビルをリノベーションしたカフェ。入り口にはお花屋さん、味のある古道具や日用品のうつわなども販売しています。

(こちらの写真は2017年に記事執筆の際に撮ったもの。2018年3月現在、カフェの注文・花屋以外の店内撮影は禁止だそう。)

ケーキの美しさ(もちろん美味しい)もさることながら、合わせて使われているうつわとの取り合わせも素晴らしいセンス。

本棚には、食についてのエッセイやアート写真集、カルチャー雑誌、絵本など、ブックカフェとしても楽しめるセレクト。ひとりでも、友達とのんびりおしゃべりでも楽しめるカフェ。

ランチはないので、2軒目のカフェによさそうです。

詳しい記事はこちら

蔵前から歩ける!from afar 倉庫 01で楽しむリノベーションカフェ

店舗情報

from afar 倉庫01

 

マノカフェ ヨー

こちらも蔵前駅から厩橋(うまやばし)を渡ってすぐ。季節のくだものを使った限定パフェが魅惑的なカフェ、mano cafe yore(マノカフェ ヨー)。

店内はどことなく北欧ムードが感じられる空間。テーブルや椅子、ライトやひざ掛けにいたるまでこだわりの逸品。開店同時に行って、ランチからデザートまで楽しむのをおすすめします。セレクトされた雑貨も素敵なものばかりなので、ぜひ自分や友人へのちょっとしたお土産にどうぞ。

詳しい記事はこちら

manocafe(マノカフェヨー)で感じる北欧の香り。季節のおいしいパフェとごはんでランチを。

店舗情報

mano cafe yore (マノカフェ ヨー)

 

鳥越T (meme meal)

蔵前駅と浅草橋駅の中間あたり。東京のお祭りの一つとして有名な「鳥越神社」のすぐ並びにある「鳥越T」は、世界各国の紅茶を楽しめるカフェ。店内の雰囲気はまるで海外のようなお洒落な空間です。

そんな空間でいただけるのは、「おばあちゃんから教わったレシピ」をテーマにした、なつかしくてあたたかなメニュー。ランチプレートは季節の野菜を使ったごはん、おやつはなつかしい「昔のプリン」など。奥の展示スペースでは、作家さんの展示やイベントも開催されます。

詳しい記事はこちら

鳥越T(mememeal)で愉しむ、手づくりプリンと世界各国50種類の紅茶♩

店舗情報

鳥越T(mememeal)

 

Bridge COFFEE & ICECREAM

都営浅草線の蔵前駅から歩くこと約15分。JR総武線浅草橋駅から徒歩5分弱の「Bridge COFFEE & ICECREAM」もぜひ訪れてほしい、素敵なカフェ。蔵前で遊んだ後、浅草橋駅を経由して帰る人も多いはず。少しだけ足を伸ばして、こちらのカフェもどうぞ。

映像会社が手がけるカフェは、インテリア全てこだわりの品々。みているだけでインスピレーションが湧いて来ます。ヨーロッパのカフェをイメージしているそう。

こちらではコーヒーの他に、なんとアイスクリームがいただけますよ!

詳しい記事はこちら

馬喰町 Bridge COFFEE & ICECREAM でヨーロッパの街中のカフェ気分を味わう。

店舗情報

Bridge COFFEE & ICECREAM

蔵前エリアのカフェ、随時追記していきます

まだまだ回りきれていない蔵前のカフェ。少しずつお店を追記して更新していきますので、蔵前や下町さんぽが好きな方はぜひこちらの記事や「かもめと街」のブックマークを!ちょくちょくのぞきにいらしてくださいね。

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