蔵前のコーヒー専門店&カフェ・Coffee Wrightsで味わう、都会のモーニング。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

三軒茶屋からやってきたというそのお店は、DIYで作ったかのようなシンプルな造りのように見えて、なんだか海外のカフェのような、お洒落な空間。

それがこちらの「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」。

ちょっと遅めの朝を迎えた、金曜の11時ごろに足を運んでみた。

 

蔵前のカフェ「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」店舗

 

そこはかとなく漏れてくるお洒落感。ちょっぴり入りづらい・・・

コーヒー豆も8種類くらい販売していて、玄人感がすごい。

コーヒー詳しくないとダメなのかな、と勝手に思い悩んでしまうわたし。いつもなら、ここで怯んでしまうけれど、勇気を出して入ってみた。

 

蔵前のカフェ「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」のメニュー

前のお客さんのコーヒーをドリップしているお姉さんが、迷っていた私に気さくに声をかけてくれた。

「今日のコーヒーは2種類の豆から選べますよー。」と簡単に味の違いを説明してくれて、ブレンドも飲みやすいですよ、と説明してくれたので、まずはブレンドから挑戦。

 




蔵前のカフェ「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」のコーヒーとパンで朝ごはん

「お待たせしましたー!」と、出てきたブレンドコーヒーは、酸味も少なくて飲みやすい味だった。

店員さんがコーヒーを運んできてくれた後に、さりげなく持ってきてくれたカードには、飲んだコーヒーの豆の種類メモが。

このサービス、うれしすぎませんか・・・?

次なに頼もう?って思ったときに思い出せないわたしには、すごくいいサービス。

エッグトーストも、ベーコンの塩気が効いていて美味しかった!

だれかが作ってくれた朝ごはんって幸せ・・・!

 

おやつがとても魅力的だったので、次は苦めのコーヒーとおやつをいただきたいな。

見せ方がうつくしい・・・余白のうつくしさよ。

 

蔵前のカフェ「Coffee Wrights(コーヒーライツ)」の店内

店内奥に、大きなテーブルがひとつ。詰めれば10人くらい座れるかな。

窓にはドライフラワー、テーブルには桜が。

カフェというよりも、まさに「コーヒー専門店」な造り。ちょっとだけ休憩しに行くのがいい感じ。

テーブルからは、コーヒー豆をひとつずつ丁寧に選別しているところを見られたりして楽しいです。

オモテもウラもなく、フラットでシームレスなお店の作りかた。

このお店の店名は「コーヒーをつくる、する人」という意味なんだそう。

農園で働くひと達から私達、コーヒー豆を購入してたのしんでいただく方の全てをCoffee Wright(コーヒーをつくる、する人)のひとりとして考え、おいしくたのしんでいただける豆をご用意するとともにコーヒーについて想いと経験を持った人たちがつどって、つくるお店。

引用:Coffee Wrightブログ

 

お店では、ハンドドリップ講座を行ったりもしているそう。もっと気軽においしくコーヒーを楽しめるようになりたいので、また今度べつのコーヒーを試して、いろんなお気に入りを見つけてみたいな。

Coffee Wrights 蔵前 店舗情報


Coffee Wrights 蔵前

蔵前のゲストハウス併設のカフェへ。

蔵前 カフェ Nui

蔵前のカフェなら。Nui.(ヌイ)で偶然の出会いを楽しみ、コーヒーと過ごす休日。

蔵前カフェまとめ

 

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