蔵前のおすすめカフェ「鷰en(エン)」はパティシエの絶品ケーキからグランピングまで楽しめる複合施設!

SPONSORED LINK







The following two tabs change content below.
浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

蔵前には、今どんどん新しいお店が増えている。

小さなお店が多く、最近の土日の人の多さを見ていると、もう少しカフェがあればいいのにと危惧するほど人の流れが変わってきた。

この街の良さは、お客さんとお店の人との垣根が低いところだと思っている。

母体の大きそうな会社が運営するようなお店や、チェーン店にありがちなマニュアルや、壁を作ることをあまりしていない。

けれども、ここ数年の大きな流れを見ていると、この街ならではの「良さ」は、守っていかないとなくなってしまうような気がしている。

来る人が増えるほど、お店側の負担は増える。

一般化したマニュアルで効率的にまわすことに重きを置かれるようになる。

そうならないように、わたしたちにできることは、「お客さま」になりすぎないこと。

「お客さまになりすぎないために必要なこと」のうちのひとつは、そのお店の成り立ちを知ることだと個人的に思っている。

鷰en(エン)は、蔵前の街の規模の中でわりと大きな商業施設になる。

けれど、一度行っただけで感じたのは「寄り添う姿勢」。

このお店をきっかけに、また新しい蔵前の魅力が生まれるような、そんな気がしている。

 

蔵前のカフェ「鷰en(エン)」施設案内




オープンは2018年4月6日(金)予定とのこと、先週末のプレオープンへ遊びに行ってきました。

こちらは3階建て+屋上まで、各フロアにお店が入る複合施設になる予定だとか。

 

準備が整い次第、階ごと順次オープンする予定だそう。

今のところ、フロア的には

1階  カフェ(カウンター席、スタンディング中心)

2階  カフェ(ゆっくり休めるイメージ)

3階  物販

屋上  グランピング(の予定)

屋上のグランピングは、区の許可が下りたら…とのこと。

または、カフェで購入したものを持ち込んで休憩できるようにしようか、と計画中だそうですよ!

ひとつだけネックなのは、館内の移動ができず、全て外階段使用になります。

ベビーカー利用の方は、1階のカフェ利用がおすすめかもしれません。

 

蔵前のカフェ「鷰en(エン)」カフェメニュー

プレオープンしていたのは、1階のカフェのみ。

そちらでは、コーヒーを始め、サンドイッチなどの軽食・ケーキ、クッキーなどが用意されています。

 

コーヒーなどのテイクアウトもできるようなので、テイクアウトして隅田川沿いのテラスで休憩もおすすめ。

景色が開けていてとても気持ちいいですよ!

関連記事:浅草観光するなら隅田川テラスを散歩しようよ

 

ここでのおすすめは、なんといってもケーキ!

「世の中に、こんなにも洗練された美しいケーキがあるんだろうか…」とため息がもれそうくらいきれい。

とある方にこの写真をお見せしたところ、「パリのカフェのケーキみたいですね!」と。

カフェのクオリティとは思えないケーキだったので、店員さんにお聞きしてみると、パティシエの方が作っているケーキなんだとか。

ちょうどその方がお客様とお話ししているところを見かけたのですが、とてもカッコいい方でした…!なんとまあ。

あまりに美しいケーキ、きっとすごく甘めなんだろうなと思いきや、なんとも大人の甘さ。

この円球の中のムースとラズベリーソースのバランスも素晴らしくて、思わず興奮してしまいました。

「ちゃんと作っている」のが分かる味、って出会えるとうれしいものです。

楽しくてついつい撮りすぎてしまいました

 

他のケーキもとても美しいんですよ・・・!!!

プレオープンの際は、ケーキはイートインのみでしたが、今後テイクアウトもできるようになる…かも?

 

このお店を手がけている会社は、飲食業は初めてなんだとか。

手探りでなんとか「良いお店」を作ろうと模索している姿を見て、また遊びに行こうと思うのでした。

 

蔵前「鷰en(エン)」店舗情報

 

enkuramae

蔵前の週末限定焼き菓子のお店

菓子屋シノノメ

東京下町案内 | 東京案内 | 長野案内 | その他の街

 

Twitterで #かもめと街の東京案内 しています

 

SPONSORED LINK