文房具やノート好きが通う店!「カキモリ」で作る、自分だけのオリジナルノート。

SPONSORED LINK







The following two tabs change content below.
浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

蔵前にある、文具好きが愛してやまないお店がある。

その名は「カキモリ」。

自分だけのオリジナルノートが作れるのが最大の魅力だそうで、土日の昼間は店内が混雑するほどノート作りをしたい人で溢れる。

カキモリがオープンした頃に何度か通っていたけれど、ノート作りを体験しようと思ったことはなかった。

こだわりの大好きなノートはあるけれど、定期的にマイ定番が変わるので、長く使う用のオリジナルノートを何に使うかはっきり決められなかったから。

そんなある日、ふとお店に立ち寄って商品を眺めていたところ、店員さんに話しかけられた。

「プレゼントで作る方も多いんですよ」と。ああそうか、そんな風に思いを込めたプレゼントも素敵だな。

そういや先日行った家族旅行の写真、プリントしてなかったな。写真をノートに貼って、アルバムにしてプレゼントしよう。中にはこっそり手紙も添えて。

 

ということで、前回に引き続き、蔵前にある文房具店の「カキモリ」でノートを作った話をご紹介します。

前回の店舗紹介をまだ読んでない方は、下記の記事もどうぞ。

文房具やノート好き必見。「カキモリ」で見つける自分だけのお気に入り。

 

カキモリで作れる、自分だけのオーダーノート

こちらのお店では、用意してあるパーツを選んで自分だけのオーダーノートが作れます。

ノート作りの所要時間・スケジュールについて

この日は土曜日の18時半ごろにオーダーしたのですが(閉店19時)、空いていたのと、そもそもシンプルなオーダーだったためか、10分程度の時間で仕上がりました!これは最速の時間だと思います・・・

混雑時にはオーダーシートに待ち時間を書いてもらい、その時間にまた来店するという仕組みになっているそうです。時間が空いてしまう場合は、比較的近くにあるカフェの「鳥越T」「en(エン)」でお茶するのがオススメ。

カキモリには「インクスタンド」というオリジナルのインクを作れるお店もあるので(要事前予約)、事前に時間を調整していくと両方楽しめるかと思います!

 

ノートの値段について

店員さんに聞いたところ、いちばん安く作ったとして850円くらいとのことでした。(ちょっとうろ覚えなのですが、1000円以下であったことは確かです)

 

カキモリでノート作りを体験してみた!

前述した通り、今までオーダーノートへの興味はあまりなかったんです。ずっと使い続ける自信がなかったから。でも、実際にパーツを選び出したらこんなに楽しいんだ!ってウキウキしました。

まず、大枠の説明がこちら。(見づらくてすみません)

結構、決めることたくさんあるんだな・・・!

まずは表紙と裏表紙を選びます。女性には、こんな北欧柄やcoccaのテキスタイル、男性にはレザーも良いですね。シンプルなタイプもたくさんあるので、ご安心を。

表紙の厚紙ずらり。

中の紙の種類もたくさんあります!

ほぼ日手帳でも使われている、とても書きやすい紙「トモエリバー」などの品質の良い紙から、あえてのクラフト紙やわら半紙みたいなものもかわいいですね。

中の紙は使い終わったら入れ替えることができるんです。旅行で訪れた遠方の方も、通販で入れ替えができるそうなのでうれしいポイント。

わたしが選んだ中の紙と裏表紙はこちら。

中に挟む用の封筒のデザインも素敵。

そうそう、まだ決めることがありますよ!

リングの色や、角を金具で頑丈に留めたいか、留め具の有無など。わたしは留め具なしがよかったので、安く作ることができました。留め具の種類豊富すぎて、ここでも迷いそう。

 

ということで、すべて選んだのがこちら!

 

オリジナルノート、オーダーしました

では早速、ノート作りを見させていただきました!

この機械は紙を裁断する機械なんだそう。かっこいい!結構大きな音でうるさいんですよ、と店員さんが笑って教えてくれました。ノート作りでそんなに使う機会はないみたい。

作ってるところの写真撮らせていただいたので、こちらをどうぞ。

この機械でノート作りが行われていきます。

上の棚は、カキモリオリジナルの棚。コクヨの引き出しにレザーを貼り付けてるみたい。店頭でもオーダーできるそうですよ!かっこいい!

紙を機械の奥に入れて、リング用の穴を開けます。

このお兄さんほんとお洒落でした・・・!

 

ということで、ノートの完成品がこちら!一見シンプルですが、、、、

ちらり。

中の薄紙を反対色にしてみました。

なぜ中の紙をクラフト紙にしたかというと、ちょっとした写真アルバムとして使いたかったから。

そして、封筒も作ったので、手紙も入れようかと思います。

カキモリのノートを何に使うか迷っている方も多いと思います。(わたしもそうでした)

今回は、両親と妹家族と夫で行った家族旅行の写真を貼ってプレゼントしようかなと。デジタルで残すのもいいけれど、モノとして手元に置いて好きなときに見返せるようにしたら喜んでもらえるかなって。

ま、両親が機械にうといからでもあるんですけどね。

ノート作っても何に使おう?と思ってる人へのヒントになったらうれしいです!一度作ってみたら、きっと自分のも作ってみたくなるはず!

ぜひ時間を作って、カキモリのノート作り体験を楽しんでみてくださいね。

 

カキモリへのアクセス・店舗情報

カキモリへは都営浅草線・または都営大江戸線「蔵前駅」またはJR総武線・都営浅草線「浅草橋駅」からがおすすめ。

いちばん近いのは都営浅草線蔵前駅ですが、その他もさほど変わらないので、出発地からいちばん楽チンな路線の駅を使うのがオススメです。

カキモリ

 

カキモリの後は、近くのカフェ「鳥越T(meme meal)」で世界の紅茶とおやつを。

鳥越T(meme meal)で楽しむ世界の紅茶となつかしプリン

 

知られざる街の魅力をお届けします!蔵前エリア強化中!

 

SPONSORED LINK