浅草にフグレンがオープン!ノルウェー・オスロのコーヒーと、おいしいワッフルを。

SPONSORED LINK







The following two tabs change content below.
浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

浅草で昼間からお酒が飲める場所、それがホッピー通り。通りの両サイドには大衆居酒屋が並び、夜には赤提灯が灯ります。

2018年9月21日、そんな場所にノルウェー・オスロのカフェ「フグレン」がオープンします。

最初にオープンする場所を知ったときは、正直「えっ、ここに?」って思いました。フグレンの海外1号店は、渋谷区富ヶ谷にあって、街全体が洗練されたお洒落なお店ばかりなので・・・。

でも、浅草のいいところは古いものを大切にしつつも、新しいものをどんどん取り入れているところなんですよね。

新旧混ざり合ったまちづくりが、いつもあたらしい顔を見せてくれる。そんなところがわたしは好きです。

 

浅草とフグレンの共通項。それは、親しみやすさという点かもしれません。

お店のスタッフの方々が作り出す空気感は、いきいきとして楽しそうに働く姿からうまれるもの。

来てくれたお客さんに、おいしいコーヒーと居心地の良さを提供するフグレンのあたらしいお店。

 

ということで、昨日行われたカプセルホテル「ナインアワーズ」の内覧会で、1・2階にオープンするフグレンにもお邪魔してきました!

前回の記事はこちら>>浅草の宿泊なら。フグレンのあるホテル「ナインアワーズ」で快適な旅を。

ノルウェーデザインに囲まれた店内は、ゆったりとした空間づくりで心地よく、朝からおいしいコーヒーとワッフルがいただける素敵なカフェ。

魅力たっぷりの施設をご紹介します。

 

浅草に!ノルウェー・オスロのカフェ「フグレン」がオープン・店舗外観

ホッピー通りと西参道がぶつかる角にあるのが、こちらの施設。

「フグレン」とは、ノルウェー語で「鳥」という意味をもつ言葉。

2010年より使われている現在のロゴマークは、世界を旅する渡り鳥・アジサシという鳥を表現しており、ノルウェーのおいしいコーヒーを、遠くの国にまで届けるという意味合いもあるんだそう。

 

1・2階がフグレン、3〜9階はお洒落なカプセルホテルで人気の「ナインアワーズ」です。

>>浅草の宿泊なら。フグレンのあるホテル「ナインアワーズ」で快適な旅を。

 

ノルウェーのコーヒーショップ「フグレン」とは

1963年にノルウェーで創業した「フグレン」。

2012年に初めての海外一号店として渋谷区富ヶ谷にオープンして以来、何度かお邪魔したことがあるのですが、とても居心地がいいお店なんですよね。家族や友人と楽しく過ごした思い出が残っています。

古い一軒家を改築した店舗に足を踏み入れると、あたかもそこがノルウェーであるかのような錯覚に陥るほどの世界観づくりが魅力のひとつ。美しいヴィンテージファニチャーに囲まれた、うっとりする空間。

フグレンのコーヒーは、浅煎りで酸味のある味が特徴だとわたしは感じているのですが、調べてみるとそれは、最高品質の豆だからこそ作れる味なんだとか。

良い豆で、素材の味をいかしたコーヒーを提供することに心を尽くしているお店です。

また、ノルウェー・オスロにある店舗は、夜のカクテルバーという面も持っており、昼はバリスタが淹れるコーヒー、夜はバーテンダーが作るカクテルが楽しめるんだそう。

今回の内覧会では、フグレンの日本代表の小島さんとノルウェーのオーナーさんからのご挨拶がありました。

 

また、バリスタの高橋さんともお話しさせていただいたのですが、スタッフの皆さんもとてもフレンドリーで素敵な接客スタイルで、一気にファンになってしまいました。みなさん仲良く楽しそうに働いてたんですよね。

よい雰囲気は、スタッフの方々が作っているものだと思っているので、この雰囲気はとてもいい。

 

浅草「フグレン」店内

富ヶ谷にあるフグレンは、照明が暗めで夜のイメージが強く、オスロと近い雰囲気なのかな?と感じていました。

対して浅草店は、昨日ご紹介したホテル「ナインアワーズ」や、浅草の街との調和性を意識したつくりになっており、ガラス張りで明るく開放感のある店内が特徴。

オスロや富ヶ谷の店舗と同じように、今後浅草でも店内の家具販売をスタートさせるそう!

 

この大きなダイニングテーブルで、相席になった人とおしゃべりが弾んだりしたら楽しそうだなぁ。ホテルやゲストハウスの中にあるカフェって、そんなやりとりが楽しめる場所だと思うんです。

「フグレン」や「ナインアワーズ」のような美しい建築が好きなら、「泊まれる本屋」のBOOK AND BED TOKYO ASAKUSAも合わせて見学もおすすめですよ。→泊まれる本屋で、静かな読書時間を。BOOK AND BED TOKYO浅草店へ

 

浅草「フグレン」メニュー

今回の内覧会では、アイスカフェラテとシナモンロールやワッフルをいただきました。

 

カフェラテは、ミルクの分量が多めでコーヒーが苦手な人も飲みやすい味。甘めのシナモンロールとぴったりのおいしさ。

モーニングやランチセットというのは用意しないそうなので、それぞれ単品で頼む形になるそう。また、ナインアワーズ宿泊者の朝食の提供もあります。

 

薄いワッフルは、ノルウェー人の国民食なんだそう。

サーモンとクリームチーズや、ブラウンチーズと一緒にいただきました。

ベルギーワッフルのような厚みがあってカリッとした触感とは異なり、薄いパンケーキのような形。

カットされていると細長いハートのような形がかわいいんです。ワッフルプレート欲しいな・・・

こちらのワッフルは、ノルウェーから小麦粉を輸入し、配合は有名なシェフのアドバイスをもらっているそうで、とにかく美味しいんです。この記事を書いてる最中も、あの味を思い出してうずうずしています。

 

これは、オープンしたら大変な人気店になる予感がしますよ・・・!

早起きして、静かな浅草でモーニングはいかがでしょうか?

おいしいフグレンのワッフルがきっとあなたを待っていますよー!

 

浅草 フグレン 店舗情報

フグレン

 

次に読むなら、浅草さんぽと合わせて行きたい蔵前のチョコレート工場を

蔵前のカフェでスイーツを。チョコレート工場の「ダンデライオンチョコレート」へ

 

知られざる街の魅力をお届けします

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ダンデライオンチョコレート/蔵前 わたしが思う、理想のカフェ。 自然光がさす店内から見えるのは、大きな木の緑。 ひらけた空間。ほどよいテーブルの距離感。 店内に限っていえばこんなところ。 でも、さすがに都内では見つかりにくいんです。 そんなカフェ、蔵前の人気スポットで見つけました!もう人気すぎるので今更紹介するのは、と迷いつつご紹介します。 チョコレート工場のあるカフェ「ダンデライオンチョコレート」を「空間」という目線でご紹介します。 写真たくさん撮ったのですが、インスタに載せきれなかったので、よかったらトップページのリンクからブログものぞいていただけたらうれしいです! #かもめと街の東京案内 #下町散歩 #東京下町散歩 #街歩き #東京探検 #東京風景 #東京散歩 #東京散策 #ozmagazine #hanako #東京散歩 #東京カフェ #東京旅 #おひとりさま #ひとり時間 #ひとりっぷ #ひとり旅女子 #浅草食べ歩き #蔵前カフェ #蔵前 #蔵前さんぽ #蔵前散歩 #kuramae #ダンデライオンチョコレート #おやつ #dandelionchocolate #beantobar #chocolate

チヒロ@かもめと街さん(@kamometomachi)がシェアした投稿 –

 

SPONSORED LINK