「人生がしんどい」と思ったとき、3つの「休む」対処法。やる気が出ない自分を認めて楽になろう。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

「やらなきゃいけないことがたくさんあるのに、今なにもしたくない」

「どうやっても気分が晴れなくて、ずっとこのままだったらどうしよう?」

「みんな毎日がんばってるのに、わたしはなにもできない」なんて落ち込んでませんか?

わたしもしょっちゅう同じ気持ちになります。

 

チヒロ
頭の中のモヤモヤと憂鬱を誰か早く持って行って・・・

 

そんなときはとにかく「休む」。

今回は、わたしが「人生しんどいなぁ、なんか休みたいのに考え込んじゃう・・・」という人へ、「わりきって休む方法」を3ステップに分けてお知らせします。

きっとこれで少しは割り切って休める人が増えるはず。

自戒を込めてお送りします。

 

 




「人生がしんどい」ときの3つの「休む」方法とは

なんだかやる気が出なくてしんどいとき。「休もう」と思っても、感情が休まらないとき。

そんなときは3つのステップで、きちんと休みましょう。

 

  1. 「休みたい時期なんだ」という自分の気持ちを認め、きちんと「休む」
  2. 情報をシャットアウトする
  3. ひとの手を借りて「休む」スイッチをつくる

 

ひとつずつ説明しますね。

 

「休みたい時期なんだ」という自分の気持ちを認め、きちんと「休む」

まずはなによりも、じぶんの感情を認めるのがいちばん大切。

実際に仕事を休んだり、休める時間を作ったのに休めないのはもったいない。

「いま、休みたい時期なんだな」、じぶんの気持ちを肯定してあげましょう。

休みたい日が続くと「ずっとこのままなんじゃないか」と不安になることもありますが、きちんと休めば少しずつ「生きる気力」みたいなのが勝手に湧いてきますから。

わたしは関節リウマチが悪化した時に、ほぼ家で寝たきり状態でした。

なにかやりたくても、「行動すること」自体にものすごく力を使うんですね。

でも、なにかやりたくて仕方なかった。じぶんが消えてしまいそうで怖かった。

そんなときに、治療で通っていた鍼灸師の先生のことばに救われました。

「きちんと休めば、そのうちやる気が出るから大丈夫」と。

関連記事>>「かもめと街」管理人チヒロのプロフィール

 

今まさに、それを感じています。

だから今やる気が出なくても、「こころとからだが休みたがってるんだな」と認めてあげてください。

ここを飛ばして「休もう」とすると、きちんと休めないので注意。

 

情報をシャットアウトする

なにもできない・したくないのに、だらだらとSNSを見る。

「みんながんばってたり、楽しそうでいいなぁ」とじぶんと比べて追いつめがち。

インプットしすぎるの、良くないです。

強めなメッセージも疲れちゃうので、情報は一旦遮断しましょう!

それでもなにかやりたくて仕方ないときは、つらい気持ちを紙に書き出してみましょう。

こういうときはインプットよりアウトプットが効きます!

たった1分だけ、頭の中のモヤモヤを書き出すとすっきりしてきますよ。

関連記事>>優柔不断な性格を直す方法。「ゼロ秒思考」を始めよう!

 

ひとの手を借りて「休む」スイッチをつくる

それでも頭が休めない!ってひと。

 

チヒロ
もう!ふだんどれだけがんばってるの?

 

・・・堂々巡りで考えてしまうことをやめさせるために、わたしがやること。

 

それは、マッサージや整体に行くこと!

 

時間もお金も少しかかるけど、ほんとにこころのメンテナンス大事なので、じぶんの体に少しでも投資してあげてほしいです。10分1000円でもかわるから。

なぜなら、悩んでいるときはたいてい体が凝り固まっています。

こころとからだってつながっているんですね。

ムダに力が入っていて気が抜けていない。だらだらと休んでいても、つねにりきんでいる状態。

なので、マッサージに行ってほぐしてもらいます。

できれば自分がほっとできるような人を見つけておくこと。値段は関係ないとわたしは思います。

ただし、、、合わない人にマッサージされるとリラックスできずに逆効果になる場合も。。。

だれかに触れられることの効果ってすごいな、といつも思います。

 

「人生がしんどい」ときにじぶんで出来る「休む」方法その他

とはいえ、どうしても時間もお金もない、そんな状況ならば。

  • アロマなど自分の好きな香りを見つけて、五感で切り替えるスイッチをもつ。
  • 音楽やラジオを流して、堂々巡りの思考をストップさせる
  • 好きな本を読んで、本の世界に没頭する

 

じぶんがストレスを感じたときの対処法をまとめておくのもおすすめです。

関連記事>>ストレスを減らすためにわたしがやった108の方法

 

「人生がしんどい」ときは、原因をじぶんの内側に探さないで、外側の影響をしっておく

「どうしてじぶんはこんなにやる気が出ないんだろう」なんて、じぶんの内側にばかり原因を求めないでください。

寒い日、雨の日、気圧の変動が大きいとき。じつはわたしたちに与えている影響ってすごく大きいんです。

晴れない気分は天気のせい!

じぶんを責めない。

そして、食生活や暮らし方を少しずつ整えて、天気に左右されないじぶんの土台作りを始めましょう。

わたしは、鍼灸師の若林理砂先生の本を愛読しています。

 

 

Twitterで毎日気圧情報を発信してくれていて、気圧が安定しないときはほぼ毎日「とにかくただ生きろ、ぜんぶ気圧のせいだ」って言ってくれるので、ちょっと安心しちゃってます(笑)

 

 

だれかがじぶんの気持ちを認めてくれると、こころも安定すると思うんです。(ただし寄りかかりすぎないように。)

よかったらご参考にどうぞ!

 

この記事を書いたきっかけ

完全に余談ですが、Twitterで鎌倉在住のRomyさんのこんなツイートを見つけたから。

Romyさんのつぶやきを読んでいると、自分と近いなぁと思うことが多くて、おこがましくも「なにかしたい」と思ってしまいました。

わたしがこの記事を書き終える前に元気になってらしたので安心しました笑☆

 

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