熱海の喫茶店巡り。海の見える喫茶店「サンバード」でナポリタンを。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

ジリジリと刺す真夏の日差しの中を、人混みを避けるように歩いた。

駅前の商店街は、もくもくと湯気を立てる温泉まんじゅうやさんに、干物だらけのお土産やさん。

熱海といえば、わたしの中では「時代の流れで閑散としてしまった観光地」という印象が強い街だったけれど、いつの間にか人気復活したようで、商店街には人がたくさんあふれていた。

静かな場所でのんびりしようと思ったのに。

そう思いながら、人が居なそうな路地を選んで海の方へ歩いて行く。

急な坂を下ってようやく表通りに出ると、目の前はヤシの木が並ぶビーチ。平成最後の夏を楽しんでいる大学生たちが、名残惜しそうに海遊びを楽しんでいた。

ビーチから道路をはさんだ反対側に見えたのは「サンバード」という喫茶店。今日の目的地。

 

海が一望できる。熱海の喫茶店「サンバード」店舗外観

熱海サンビーチを目指して歩くと、急にこんなレトロな店構えが。

ロゴのセンス、かっこよすぎませんか?なんだか昭和の冷蔵庫とか、家電メーカーのロゴみたい。

 

熱海のおすすめ喫茶店「サンバード」店内

ああ!このロゴのかわいさよ・・・!背景のガラスのタイルとの相性が素敵すぎて。これが見たかった・・・

 

そうそう、喫茶店というと薄暗い店内をイメージされる方も多いかと思います。でも、サンバードはこんな感じ!

海辺の眩しい日差しが、これでもかというほど降り注ぎます。こちらの席の方はビールを飲まれていたようですね。確かに、ビールが似合う窓辺。

 

サンバードの大きなガラス窓からは、熱海の海が一望できます。

こんな風に海辺の景色が見られる喫茶店って他にあるのかな?けっこう珍しい気がしています。

 

見上げると、レトロなランプも可愛い。

 

スカイブルーの灰皿と、オレンジのカーテンの配色もかわいい!

 

よく撮影に使われているらしく、壁には有名人のサインがずらり。

大好きな菊池亜希子ちゃんのサイン!

 

店内は撮影可でしたが、お店の方に一声かけるようにと張り紙がしてあったので、声をかけてくださいね。

店内にうっとりしすぎましたが、ランチの紹介にうつります。

 

熱海の喫茶店「サンバード」メニュー

じゃーん!鉄板ナポリタン!

モクモクと上がる煙といい匂いにつられて、注文しちゃいました!熱した鉄板がジュージューと食欲をそそる音を立てています。

甘いトマトソースと、ソーセージたっぷりのなつかしいナポリタン。ごちそうさまでした!

 

お店の入口に大きな鏡がありますよ。一人旅の記念撮影に。

 

熱海の喫茶店「サンバード」おすすめまとめ

  1. ロゴデザインの秀逸さは一見の価値あり
  2. 海が見えるめずらしい喫茶店
  3. 数量限定の鉄板ナポリタンが美味

 

開放感のあふれる「サンバード」へどうぞ。

 

次回は、熱海で67年続く老舗のジャズ喫茶をご紹介します。

 

熱海の喫茶店「サンバード」店舗情報

サンバード

 

次に読むなら、神保町で老舗の喫茶店「ミロンガ」を

神保町「ミロンガ・ヌォーバ」でタンゴを聴きながらウィンナーコーヒーを。

 

知られざる街の魅力をお届けします

 
 
 
 
 
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さて! 京都編は終了し、東京編へ戻ります。 今日ご紹介したいのは、JR御茶ノ水駅の改札を出てすぐ、 「喫茶穂高」という喫茶店。 山好きの建築家の方が建てたというお店は、まさに山小屋のようで心地いい空間。 夕暮れ時に、どうしても寄り道して一息つきたいとき。 そんなときに穂高に寄りたくなります。 最近禁煙になったようで、タバコの煙を気にせずに過ごせる貴重な喫茶店。 #かもめと街の東京案内 #下町散歩 #東京下町散歩 #街歩き #東京探検 #東京風景 #東京散歩 #東京散策 #東京散歩 #東京カフェ #東京旅 #おひとりさま #ひとり時間 #ひとり旅女子 #喫茶店 #喫茶店好き #御茶ノ水 #御茶ノ水好き #喫茶穂高 #喫茶店巡り #喫茶店めぐり #喫茶店好きな人とつながりたい #純喫茶 #coffeetime #coffee

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