2018GWの松本旅行を写真で振り返る!松本が好きすぎるわたしの2泊3日の旅。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

東京から3時間半で行ける松本の街は、カルチャーの根付く街。

今回は、好きすぎるが故に言語化できないなら、写真で伝えてみよう!ということで、今年のGWの松本旅行を写真で思い出をざっくり振り返ろうと思います。

松本へ行ったことのある方は「ああ、あそこね」と追体験していただき、行ったことない方は「ああ、超行きたい!行く!」と思っていただけたら幸いです。

松本は徒歩で回れるコンパクトな街。今回は2泊3日で巡ってきました!(正確に言うと3泊4日)

一眼レフ初心者、カメラ楽しくなってきました

 

目次

GWに東京から松本へ。深夜に高速で向かう車内

今回は友人夫妻の車に乗せてもらい、休前日の深夜に出発。中央道の休日は殺人的な渋滞なので、深夜に集合することに。眠すぎたはずなのに、車内は濃密なBGMで盛り上がりました。楽しかった。

 

 

松本から諏訪への旅:とりあえず松本を離れて諏訪の街を歩く

早朝に松本へ着き、就寝。朝起きて、とりあえず本日は上諏訪へ向かうことに。

松本駅からJR篠ノ井線で約40分。「上諏訪駅」へ向かいます。GWの松本近辺は渋滞がひどくて、車だと1時間弱かかるようだったので、電車を選択しました。

この街、レトロな店構えのお店が多くて、散歩するだけでもトキメキが止まりません。

 

斬新なデザインの建物。きになる。

 

 

上諏訪・リビルディングセンタージャパンで古道具とカフェを

上諏訪駅から歩いて約5分くらい。古道具や木材を扱う「リビルディングセンタージャパン」。

 

こちらは東京・蔵前のゲストハウス&カフェ「Nui.」をデザインされたご夫婦のお店です。

隣の「下諏訪駅」にある、古い旅館をリノベーションした「マスヤゲストハウス」もデザインされています。

1階はカフェ、2階は古道具や建具、うつわなどの日用品、3階は古い家具など。老若男女楽しめる場所。

 

 

リビルディングセンタージャパン

 

 

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諏訪湖でアニソン祭りを見学

夏の花火大会が有名な諏訪湖へ歩きました。リビルディングセンターから約5〜10分程度。

たまたまアニソンDJイベントが行われていたようで、諏訪湖の雄大さよりも、爆音のアニソン(けいおんだったかな・・・?)が印象に残りました。今まで特に興味なかったけど、かかる曲どれもツボで、ちょっとハマりそうです。

だってアイドルソング好きだもの。あんな直球にかわいいの、好きになっちゃいます。なにより良かったのは、参加してる人たちがみんなすごくいい笑顔だったんですよね!踊ってたのに急に湖に向かって走り出してたりして。

 

諏訪湖の向かい側に見えるのは、レトロな建物。

 

諏訪湖の向かいにある片倉温泉(映画「テルマエロマエ」で使用)で旅の疲れを癒す

 

レトロな建物の正体は、昭和初期に建てられたという「片倉温泉」。温泉の水深110cmという、立って入る温泉。

 

 

浴場も壁のタイルがすごく可愛い!映画「テルマエロマエ」で使用されているそうなので、内部はそちらをどうぞ。

建物の屋上が解放されており、諏訪湖が一望できますよ!

片倉館

温泉で肌をツルツルにした後は、松本へ戻り、お洒落レストランでごはんを。

松本の夕空がきれいだった

 

松本のおすすめレストラン・The Source Diner(ザ・ソース・ダイナー)で絶品ディナー

ランチもディナーも最上級においしいのが、こちらの「The Source Diner」。

お花屋さんをリノベした店舗

 

店内のお洒落さは、あたかも海外にでも来たかのよう。

ああ、こんな根っからお洒落なセンスの持ち主に生まれたかった・・・

 

オーナーの真さんとは、松本のカフェ「amijok」で繋がった方。心底カッコイイ、憧れの大人のひとりです。

(ああ、早くレビュー書きたい)

The Source Diner

 

お腹を満たし、満天の星空を眺めながら就寝。

 

上高地・竜神の滝へ着いた途端、雹が降る

翌朝、天気を心配しながら上高地へ。晴れたり曇ったりを繰り返し、目的地の滝に着いた時には気温3度で雹が降り出し、ハイキングは5分で中止・・・!

GWはまあまあ天気がいいイメージだったので残念だったけど、仕方ない!寒すぎる。

 

 

白骨温泉の「泡の湯」へ

車ですぐの、乳白色の湯で有名な白骨温泉へ。

じゃらんや有名な旅行雑誌でもしょっちゅう取り上げられているという「泡の湯」へ。

なんと混浴なんです。タオル巻いて入ってOKだったので、なんとか行ってみましたが、みんながお風呂に入った頃に脱衣所でタオル忘れたことに気づいて凹みました・・・。

仕方ないのでとりあえず露天へ行ったら、お湯が真っ白で、からだなんて全く見えない!人生初の混浴。大したことなかった、と思うのは、まあまあ年を取ってどうでもよくなってきたからでしょうか・・・・

老若男女問わず、温泉でフワーッとなるの、楽しいですね。平和。(ただし盗難に注意。貴重品ロッカー以外のロッカーがないんです)

泡の湯

 

上高地の蕎麦屋「お食事処 杣乃家(そまのや)」でランチ

お食事処 杣乃家(そまのや)

温泉入って腹ペコになり、近くのお蕎麦やさんへ。30分並んで、注文してから30分待つ・・・15時にようやくランチにありつけました。

お蕎麦も山菜の天ぷらもとても美味しかった・・・!

 

 

松本アルプス公園で夕空を見る

 

夕方に松本へ戻り、眺望の良いアルプス公園へ。入り口付近のテラスから見える景色が最高です。

ここでコーヒーを淹れて飲めたら素敵!と思いましたが、もうほんと寒くて早々と退散。

松本は昼間はけっこう暑いくらいだったりするのですが、夕方になるにつれ風がキンと冷たくなります。

行く方はどうぞお気をつけて・・・

 

なぞの生物がいました

 

ロップ家でみんなでカレーをつくる(・・・ほぼつくってもらった)

今回の拠点は、ブロガー仲間の中村ひろきさんが運営する二拠点生活ハウス「ロップ家」

ここのおかげで「暮らすように旅をする」が実現できました。(詳しくは今度)

 

一軒家のキッチンで、みんなでカレーを作って食べる夜。ただそれだけなのに、なんでこんなに楽しいんだろう?

 

なんだかんだ、ほぼみんなに作っていただいてしまいました・・・

 

張り切って松本散策

松本最終日は、行きたかったお店をほぼ巡る、松本案内の1日に。

 

松本のカフェ「amijok」でマフィンを

松本のカフェ「amijok」は世界一おいしいマフィンとおもてなしに心がほどける場所。

 

帰ってきて早々マフィンが恋しいです。どこでもドアが欲しい。

 

松本でお気に入りの洋服に出会う。中町通りのセレクトショップへ

松本へ立ち寄った後はぜひ、amijok近くの観光地である中町通りへどうぞ。

メンズファッションがメインの「saddleblanket(サドルブランケット)」とその向かいの「Kurafu(クラフ)」の品揃えが素晴らしいんです!!!

シンプルでこだわりのある素材やラインの美しい服など、セレクトがいつも素晴らしいんです。

東京で見つからない服が、ここに来れば一発で見つかります。

 

松本のおすすめランチ。老舗とんかつ屋「かつ玄」へ

お昼は「とんかつが食べたいです!」というリクエストにお応えし、絶品とんかつ屋さんへ。

長野県 松本市 ランチ かつ玄

松本のおすすめランチ創業43年の老舗とんかつ屋「かつ玄」

 

松本さんぽ:mina perhonen

さて、お腹を満たしてさんぽ再開。大人の乙女女子悶絶のmina perhonen。

玉虫色のレンガが素敵です。

 

松本さんぽ:木工作家三谷隆二さんのお店「10cm」

 

松本さんぽ:favor LABORATORIO

 

松本さんぽ: LABORATORIO

松本のおすすめ雑貨屋さんぽ:ラボラトリオ

 

さて、道端の鯉のぼりを眺めながら散歩を続けましょう。

 

四柱神社

 

 

松本さんぽ:信毎メディアガーデン

 

松本さんぽ:源智そば近くで松本の水を汲みに行く

松本にはきれいな井戸水が組めるスポットが点在します。

源智そば付近が風情があっておすすめ。

お掃除のおじさんが「大きい魚もいるんだよー」と道路脇の川を指してお話しされていました。

 

松本さんぽ:ブックカフェ「栞日」で休憩

今回の最終地点はブックカフェ「栞日」。

本や雑貨のセレクトも、ギャラリーの展示も、もちろん建物もとても魅力的。

 

 

ここで旅の疲れを癒やし、帰路につきました。(まさか松本から東京まで6時間かかるとは・・・!運転して来れた友人に感謝です・・・!)

 

 

ほんとは、もっと巡りたい場所があったのですが、予定と行きたい場所をつめつめにすると窮屈な旅になってしまうので、あくまでのんびりと巡るように旅をしました。

松本案内の記事は少しずつ増やしていくので、夏休みなどにぜひ遊びに行ってみてほしいです。

 

今回紹介した店舗は、こちらの記事でまとめています

松本の観光おすすめ!毎年通うほど松本が大好きなわたしの行きつけカフェ・レストラン・雑貨屋まとめ!

長野案内 | その他の街 

 

 

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