稲垣吾郎おすすめのマリー・ローランサン美術館(紀尾井町・ホテルニューオータニ)に行ってきた!

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こんにちは!街歩きエッセイストのチヒロ@かもめと街です。

今日は、紀尾井町にあるホテルニューオータニにある「マリー・ローランサン美術館」へ。

以前どこかで、マリー・ローランサンの柔らかな色づかいの作品にひとめぼれしたんです。いつか生で観てみたいなと思っていました。

そんなとき、わたしの大好きな稲垣吾郎さんがブログでマリー・ローランサン美術館に行ったと書いているのを発見。ときめきが止まりません。(どうかしてる)

ということで、早速行ってきました!

 

マリー・ローランサンとは

この写真は赤坂見附駅D出口付近にありますよ

マリー・ローランサン(Marie Laurencin, 1883年10月31日1956年6月8日)は、20世紀前半に活動したフランス女性画家彫刻家である。

引用:マリー・ローランサン-Wikipedia

 

マリー・ローランサンの人生については「婦人画報」のサイトがわかりやすかったです。

乙女でロマンチックというと聞こえはいいけれど、なかなか波乱万丈な人生・・・

夫が酒浸りになり、寂しさを埋めるためにマリーが書いたという詞「鎮痛剤」。夏木マリさんが小西康陽さんプロデュースで歌っていたことを思い出しました。

このアルバムめちゃくちゃかっこいいのでぜひ・・・!

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稲垣吾郎おすすめのマリーローランサン美術館(紀尾井町・ホテルニューオータニ)へのアクセス

東京メトロ赤坂見附駅のD出口がいちばんわかりやすく行きやすいかと思います。

エスカレーターで地上に出たら、左へ進み橋を渡ります。

左手に釣堀が見えますよ。

すぐ左手にホテルニューオータニの入口がありますよ!

そちらのビルの6Fへ。

わたしはエレベーターで行ってしまいましたが、吾郎さんのブログと同じようにエスカレーターで行きたい方は奥へどうぞ!(帰ってきてからエスカレーターで行けばよかったことに気づきました)

 

稲垣吾郎おすすめのマリーローランサン美術館(紀尾井町・ホテルニューオータニ)へ行った感想!

入口のみ写真撮影可でした。

ここがあの2人が記念撮影していたところか・・・と静かに興奮していたのですが、その左手にマリー・ローランサンの経歴が詳しく書かれているので、ぜひ中に入る前にご一読を。(観終わってから気づきました・・・)

「お針子の母から婚外子として産まれ、夢見がちで内気な性格の少女時代」と書かれていたのですが、確かにマリー・ローランサンの描く女性たちは物憂げにどこか遠くを見つめているような表情。

舞台やデザインを手がけていることもあったそうで、描かれている女性のドレスのラインも優雅でとても素敵。

吾郎さんは初期のピンクとグレーがメインの作品がお好きとおっしゃっていましたが、わたしは「ギターと2人の乙女」(館内で吾郎さんとヒロくんが一緒に写真を撮っているもの)「レダと白鳥」が好きでした。

平日17時に行ったところ、ほぼ貸切でした!場所柄そんなに混むことはなさそうな気がします。展示スペースは3フロアに分かれており、30分〜1時間あれば見られそう。

図録やポストカード・カレンダーの販売もありました。

マリー・ローランサン美術館(紀尾井町・ホテルニューオータニ)が再オープンした理由

長野県蓼科にあった美術館を現在の場所に再オープンさせたそうなのですが、そのお話にびっくり。なんと、個人のコレクターさんから再オープンにこぎつけたと・・・!

こんな例は世界的にも珍しいそうです。熱意ってすごい・・・!

この美術館は、あるひとりの日本人コレクターのコレクションからスタートしています。
その名は、髙野將弘さん。現在、95歳。大手タクシー会社「グリーンキャブ」の創業者であり、マリー・ローランサン美術館の理事長でもあります。
今回の再オープンにあたっては、自宅を売却して出資したという並々ならぬ思いがあります。
本誌では、髙野さんと、現館長であり髙野さんのご子息である吉澤公寿さんにたっぷりとお話を伺っています。
普通、個人美術館というのは、画家本人の寄贈であったり、画家を直接支援したパトロンの出資などによって成立することが殆どです。
しかし、髙野さんはマリー・ローランサンとは面識はなく、あくまで一ファンであり、一コレクター。
髙野さんが、数十点のコレクションからスタートして、世界で唯一のマリー・ローランサン美術館を設立するに至った経緯は、世界的に見ても類がありません。
何しろ、ローランサンの母国であるフランスにもない美術館なのです。

引用:婦人画報web

 

自宅を売却してまでオープンさせた熱意・・・。そのおかげでわたしたちが生の作品に触れる機会ができるという事実。とっても心が動かされました。

もちろん誰しもができることではないけれど、良いものをきちんと残そうとしている方がいて、その方のおかげで素晴らしい作品に会いに行けるという感謝は忘れたくないな、と感じました。

定期的に展示内容が変わるようなので、ぜひまた行ってみようと思います。

 

稲垣吾郎おすすめのマリーローランサン美術館(紀尾井町・ホテルニューオータニ)施設情報

 

東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ・ガーデンコート6F
03-6261-6245

マリー・ローランサン美術館

ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。

 

婦人画報でもマリー・ローランサン特集がありましたよ!

 

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