さあ、日記を書こう。感情の出口を作ろう。 ー 続けるよりも、穏やかに過ごすために。

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矛盾に対するストレス。やりたいことがやれない現状。これから先の心配。考えれば考えるほど、見えない不安に襲われて息が詰まりそうになります。

ないものよりも、今あるものに目を向けたくて、久しぶりに手書きで日記をつけることにしました。

昔、こんな記事を書いていたのに、続けようと思うと続かないんですよね…。

関連記事:日記を続ける方法。日記は未来の自分へのプレゼント。わたしの日記チラ見せします!

気づいたのは、心が穏やかじゃないときほど書くことの癒しに支えられていたこと。

たとえば振られたとき、仕事で失敗したとき、どうしようもなく悲しい出来事が起きたとき。

そういうときほど、ないものばかりに目がいってしまうけど、実は足元にもささやかな幸せはたくさんあって。

ライフログとして日記を続けるのも、将来の楽しみになるかもしれないけれど、今のわたしにとっては、感情の波をゆるやかにするために、「手書きで書く、素の日記」という手段を使っています。

 

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手書きで日記を書いてみた

ここ1週間毎日日記をつけたら、いくぶんか心が落ち着いた気がするんです。

何も考えずに書いてみたら、思いもよらぬことに気づけたり。書き出すことで一旦モヤモヤがリセットされるんですね。

不安や焦燥感にかられる日の夜に。眠る前に書き留めるのをおすすめします。

 

ということで、手書き日記書いてみました。

 

字が汚くてつらい…!でも、わたしの場合、きれいに書こうとすると理性が働いて感情を出せなくなってしまうので、汚くても書きなぐるスタイルをとっています。ほんとはかわいくお洒落に書きつつ感情を整理できたらいいのだけど…!

自分の字が好きじゃないけど、これだけ雑でいいなら書いてもいいか、と思ってくれる人がいたら、晒した甲斐があります、多分…。

 

 

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人の日記が読みたい

非常時になって思ったのは、人の日常が綴られた日記が読みたいということ。大きなことはあまり起こらないかもしれないけど、人の暮らしは似たようでいて新鮮に見えるからなのかもしれません。

下北沢にオープンした〈日記屋 月日〉(現在は休業中)が始めた、日記好きな人が集まるのコミュニティにも入ってみました。今は募集を締め切っていますが、また募集するようなので、〈日記屋 月日〉公式Twitterをチェックするといいかもしれません。

いつまで日記が続くかわからないし、今後公開するかも決めてないのですが、こんなときなので、まずは自分の日記を公開しました。

抱え込みがちな方が、どうか少しでも穏やかな時間を過ごせますように。

関連記事:好きな本を毎月紹介しています

毎月10冊、今読みたい本を紹介しています。家にいる時間が長い今だからこそ、じっくり本と向き合える時間だなと思ってます。

本 おすすめ

2020年2月の「いま、読みたい本」 #かも街books

 

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