日記を続ける方法。日記は未来の自分へのプレゼント。わたしの日記チラ見せします!

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

こんにちは!街歩きエッセイストのチヒロ@かもめと街です。

先日Twitterで、こんな質問をいただきました。

「日記が続かないんですけど、どうやって続けているんですか?」

チヒロ
めちゃくちゃわかります、その気持ち。

わたしも、ずーっと日記を続けているわけではなくて。気づいたらやめていて、白紙のページがいっぱいの手帳も・・・

チヒロ
だいたい8月とか10月あたりがやめてる率高いな・・・

今回は「日記書きたいけど、ハードルが高そうでなんだか続かない」という方のために、わたしの日記のつけ方をお伝えします。

 

日記を続ける方法。「そもそもなぜ日記を書きたいのか?」を考える

 

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日記を書きつづけたいけど、続けられない理由を考えてみました。

「日々の忙しさでだんだん面倒になってやらなくなる。」わかります。別にやらなくてもいいことですからね。そんな方は一度自分の胸に聞いてみましょう。

チヒロ
そもそもなんで日記書きたいの?

答えは簡単。自分の過去ログをつけておいて、後々思い出したいからですよね。記憶力がいい方は、書く必要もないと個人的には思っています。覚えていられるから。でも、大半の方が「先週の月曜日って何やってたっけ・・・」と思い出せないことが多いはず。

 

そんなとき、一行でもいいから自分の今日のできごとの断片を残しておくことで「一瞬で」ぱあっと過去を思い出して振り返ることができるんです。

イヤなことっていつまでも覚えていられるけど、いいことって意外とイヤなことに消されて忘れがち・・・。だからこそ、ひとことだけでも日記を書くことをお勧めします。

 

日記を続ける方法。わたしの日記の書き方の例をお見せします!

今のところ、今年は2つの方法で日記というか、自分の過去ログをつけています。

 

 

手帳のスペースには限りがあるので、ざっくり箇条書きに。

スペースの少ないところに書いているので、めちゃくちゃ小さな字でびっしり書いているので、見た人全員に驚かれます・・・

 

チヒロ
読み返してテンション上がるかと言われると微妙だよ

 

noteの振り返り日記は、毎日夜に少しずつ下書きを更新しています。できるだけ当日に撮った写真と共に思い出せるように。

 

 

どちらの日記も、「誰かに見せること」を主軸に置かず、パッションだけで書いてるのですごく雑。

 

でも、いいんです!自分が分かれば。そして、少しでも感情をアウトプットできればそれでよし。

先週、この日記を書く作業すらめんどうで2日間サボったところ、あっという間に落ち込みました。

それくらい、日記を書くことで浄化されている部分があるんです。

 

日記を続けられるのは、未来の自分が楽しめるからなのかもしれない

以前、ブロガーのはあちゅうさんが小説を書くときに、過去の自分の日記を読み返して参考にした、とお話ししているのを聞きました。

そのときにハッとしたんです。

そうか、過去の自分の出来事は思い出せるけど、そのときの感情を事細かに思い出せるかと言われると微妙です。

つらい出来事があったとき、必死に「今日あったいいこと」を見つけようと努力したりしてたんですよね。日々の暮らしの中で、無理やりでも「いいこと」を見つけようとしてたんです。

たいしたことを書いてないし、ではなくて、過去の自分がどう感じたか、というのは、今の自分を知る上でもとっても貴重な資料なんだなということに気づきました。

ここ数年の日記は、まだ手元にあります。

どう保存しておくかはさておき、たった一言でも、その時の自分の出来事や感情を書き記しておくこと。

それは、きっと未来の自分へのプレゼントになるんじゃないかなと感じています。

そう思ったら、どんな形でもいいから、日記を書き続けてみたくなりませんか?

 

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【ご報告】宝島社「夢をかなえる!私の手帳術」ムック本に掲載されます!

 

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