フランスの焼き菓子を浅草橋で。「ル・グッテ」のシュークリームとカヌレ。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

週2回だけ営業している、焼き菓子屋のカヌレが悶絶するほど美味しいらしい。

おいしいものに目がない妹から「金曜日に実家に帰るから、あの店のカヌレ買ってきて」と連絡が来た。

木曜日と金曜日だけ空いている、そのお菓子屋さんは知る人ぞ知る名店らしい。午後には売り切れてしまうものも多々あるんだとか。

フランスのお菓子って、砂糖がたっぷりでひとつ食べきるのも結構きつい。甘すぎるものが得意ではないわたしは、「そんなに美味しいのかなぁ」と思いつつ、酷暑の街をくぐり抜けて開店直後の店に向かった。

 

浅草橋に観光に訪れるなら。駅やシモジマからも近い焼き菓子屋さん

浅草橋駅は「シモジマ」という総合問屋が有名な街。お店をやっている人やハンドメイドのアクセサリーなどを作る人が集まるお店があります。

そんな浅草橋東口からほど近くにあるお店が、こちらの「ル・グッテ」。

木曜日と金曜日のみの営業なのですが、お店にはひっきりなしにお客さんが訪れているようでした!

お店はお客さんが2人でも入ったらいっぱいになるくらい、こじんまりとしたテイクアウト専門のお店。

ただ、入り口の扉の右手にはテーブルが用意されているので、買ったお菓子をその場で食べることもできるようです。

向かい側には地域ネコが昼寝をする神社が。

なぜか等間隔で寝てるところに癒されます・・・

 

フランスの焼き菓子を東京で味わうなら。浅草橋駅「ル・グッテ」へ。

店内は、ガラスケースのカウンターがあり、その奥が厨房のようでした。

「ル・グッテ」のお菓子たち

このお店で人気のお菓子は、シュークリームとカヌレなんだそう。

フランス菓子って絵になりますよね。ほんとに見ているだけでうっとり。

うわさのカヌレはこちらです。

飴色玉ねぎマフィン

どれもこれも美味しそうで、全種類買い占めたくなる気持ちを抑えて帰ってきました。

 

「ル・グッテ」の名物・カヌレとシュークリームを

さっそく家に帰って、カヌレとシュークリームをいただきました!

洋菓子をあえて和っぽいうつわにのせると映える。

シュークリームもカヌレもひとくちサイズで小さめなのがうれしいところ。

シュークリームは、カスタードの優しい甘さが印象的な味。カリッと焼かれた皮との相性がいい!

お次はカヌレ。

このカヌレが、もう世界一おいしい!

外側のカラメルがカリカリで香ばしくて、内側はフワッフワの卵たっぷりの生地の甘さ。

カヌレというより、この味はプリンのよう。こんなに美味しかったんだ・・・!

これは常連さんがひっそりと通うのもわかる美味しさ。遠方からいらしてる方も多いようです。

週2日だけのオープンですが(夏はお休みの日も多いそうなので、行く前にフェイスブックページや電話でのお問い合わせが確実かと思います!)、ぜひ一流のフランス菓子の美味しさを味わってみてくださいね。

 

浅草橋「ル・グッテ」店舗情報

ル・グッテ

※営業日:木曜日・金曜日のみ(夏は長期休みもあるそうなので、上記のFBページで確認してください)

 

金・土・日曜日のみ営業・蔵前にある焼き菓子屋「シノノメ」へ

もしも金曜日に訪れるなら、「ル・グッテ」から徒歩で10〜15分の焼き菓子屋「シノノメ」へハシゴもおすすめですよ!

菓子屋シノノメ(from afar倉庫01)のある蔵前で愉しむ、土日限定の焼き菓子

 

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