アパレル販売員から事務職に転職して確信した「接客業のスキルは最強だ」

SPONSORED LINK







大学卒業後から約6年間、アパレル販売員していました。

結婚を考えていたのと、数年間店長を勤めて30歳近くになり、
「そろそろ自分の時間を持てる仕事に転職したい」と思ったからです。

当時はあまりに毎日忙しくて、休みの日もシフトを作ったり、
出勤確認やクレーム対応したりと、休みも休んだ気がしませんでした。

転職したくても「接客以外やったことがないし、
スキルがないから転職先なんてあるんだろうか」と思ってました。

販売から事務職に転職したいと話す友人も、
「でもパソコン全然できないし」と、自己評価がすーっごく低い人が多い。

あの、絶対大丈夫ですから!自信持ってください!

 

販売員の接客スキルは最強だ!

販売職では、パソコンを使う作業は、売上と在庫管理のみでした。
1週間の売上報告書も手書き…!!
Excelすら使う機会がなかったので、転職したいと思った時は不安でした。

でも、そういうスキルって、使っていけばどうにかなるもんです。

それよりもきちんと挨拶ができることや、
相手を思いやる気遣いができること、仕事中はいつも笑顔でいること。

接客業では当たり前のスキルですよね。

この3つができる人って、内勤では貴重な存在です。

この最低限のスキルがあるって、実は最強なんですよ!

 

相手を思いやる姿勢は、内勤では貴重な存在

わたしが販売職から事務職に転職して、
内勤になって感じたカルチャーショックは、

  • 朝の挨拶なのに目線を合わせない
  • エレベーターや入口で一緒になっても扉を開けて待ってたりしない(人もいる)
  • 笑顔がない人が多い

 

接客業のように「常に誰かに見られている」という意識がない人が多いです。

事務職で4社転職しましたが、どこも同じだったなぁ…

最初は嫌われてるのかなーって悲しくなったりしました。

「おはようございます!」と挨拶しても、
パソコンから目を離さずに「おはようございます」って返されると悲しい…

一瞬目を合わせるだけでコミュニケーション取れるのに。

挨拶すらしないで席に座る人もたまにいます…話しかけにくい!

接客業を経験した人は、「常にお客様に見られている」と意識してる人が大半です。
なので、いつもにこにこ笑顔。

笑顔でいるから感じが良い。困ってても助けてもらいやすいです。

いつも笑顔でいることが、足りないスキルをカバーしてくれます。

 

パソコンスキルもビジネススキルもなんとかなる!

「そうは言ってもビジネスマナーもパソコンスキルもないから不安…」という方へ。

なんとかなります!大丈夫!

派遣会社に登録すると、ビジネスマナーや、Word、Excel、PowerPoint講座が
オンラインで無料で受けられます。派遣会社によっては、自習室を開放していて直接質問できることも。

派遣会社や転職サイトに登録すれば、自分の担当者が付いてくれるので、じっくり相談できます!

今からでも遅くない。自分のできることを増やそう

わたしも転職前はパソコンスキルゼロでした。
転職を意識してからタイピング練習をしたり、Excelの基本を勉強したり。

派遣会社の登録では、タイピングテストと簡単なExcelなどのテストがあります。

いずれもその時の能力を測るものなので、事前に少しでも自分で勉強しておくと良いです。

転職決まってから徐々にでも間に合いますけどね!

大切なのは、自分が成長したいという気持ち。

そして、とにかく、今までと同じように笑顔で素直に頑張っていれば、
スキルが足りなくてもきっと助けてもらえますよ!

さっそく気になる仕事を探してみましょう!

SPONSORED LINK