昭和レトロの残る施設へ。新橋駅前「ニュー新橋ビル」でひとりフォトウォーク。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

新橋駅前には、昭和の香りがする場所がまだ多く存在している。

そのうちのひとつが、1971年(昭和46年)竣工のニュー新橋ビル。

新橋のサラリーマンの街頭インタビューといえばココ!な、SL広場の近くにある古い建物。

この場所は戦後日本最大の闇市の跡地だったんだそう。現在は1日1万人前後が訪れる商業施設だとか。

都内にある施設で、駅前なのにディープなお店が残っている場所は、当たり前だけれどどんどん減ってきている。新橋エリアも、再開発計画が上がっているそうだ。

平日の午後に訪れたところ、スーツ姿のサラリーマンの方、飲み始めようとしてるおじさま2人組。

それぞれの心のオアシス的な存在になっているのを実感した。

 

今回はずっと気になっていたレトロビル「ニュー新橋ビル」を写真でご紹介します。

 

昭和レトロの残る施設へ。ニュー新橋ビルを撮ってきました

レトロなビル、大好きなんです。壁のタイルだったり、レンガだったり、さりげないところまでデザインが施されていたりするのを発見するととてもうれしい。

さっそく新橋駅からスタートです。

 

東口地下街の入口もたまらない・・・!都営浅草線とJR新橋駅をつなぐ連絡通路にありますよ。

よく見ると壁の模様もレトロで素敵。

 

 

ニュー新橋ビルへ

新橋駅といえば、テレビのニュースでよく見るサラリーマンへのインタビューの聖地SL広場。

そのSL広場の前にあるのが、今回のニュー新橋ビル。

エクステリアが骨組みみたいでかっこいい!

 

こういうかっこいいビルには、テイストに合う看板しかかけちゃダメ、みたいな約束があったらいいなぁ・・・とぼんやり思います。

さ、中へ入りましょう!

1階には、洋服の青山やチェーンの喫茶店、お花屋さん、なぜか金券ショップがずらり。

わたしが気になったのは「カフェドカナール」という喫茶店。

 

 

この窓がかわいい!

 

それから、前回の記事でご紹介したフレッシュジューススタンドの「ベジタリアン」。

新橋駅前のレトロビル。ニュー新橋ビル「ベジタリアン」でからだにやさしいフレッシュジュースを。

ベジタリアンのジュース、本当に美味しかったのでぜび行ってみてほしいです!

このビル、駅前の好立地で人もすごく多いんですけど、ビル全体に漂う昭和感がすごいんですよね。

このまま残っているというのは、この街のサラリーマンに愛されている証拠ですね。そのおかげでタイムスリップした気持ちになれました。

ということで、2、3、4階、地下と回ってきました。

 

時が止まったかのような館内、昔の東京タワーのビルのお土産コーナーを思い出しました。

地下には飲み屋さんがたくさんあって、平日の16時でも飲み始めている方もちらほら。

お酒は弱いけど、ツマミとこの雰囲気は大好きなので近々行ってみようと思います。

 

新橋駅前 ニュー新橋ビル 店舗情報

ニュー新橋ビル

 

レトロな雰囲気が好きなら、神田の近江屋洋菓子店へ

きちんと、実直によいものを。神田「近江屋洋菓子店」のフルーツ。

 

知られざる街の魅力をお届けします

 

人形町で230年続くお店「ロン」へ。 喫茶店の扉を開けると、むせかえるくらい昭和のレトロモダンな雰囲気。 うっとりと、静かにお茶できるお店。 大好き。 #かもめと街の東京案内 #下町散歩 #東京下町散歩 #街歩き #東京探検 #東京風景 #東京散歩 #東京散策 #hanako #東京散歩 #東京カフェ #東京旅 #おひとりさま #ひとり時間 #ひとりっぷ #ひとり旅女子 #喫茶店 #喫茶店好き #人形町カフェ #人形町 #人形町ランチ #人形町ロン #喫茶店巡り #喫茶店めぐり #喫茶店好きな人とつながりたい #日本橋フォトコン #greater日本橋

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