貴族のような休日の朝を。銀座の老舗喫茶店「トリコロール」へ。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

銀座に朝8時に集合。

遠くから来た友人と仕事の打ち合わせに訪れた場所は、ずっと行きたかった喫茶店。

開店と同時に、品の良いウェイターさんが中から出てきて「おはようございます、中へどうぞ!」と案内をしてくれた。

わたしたち以外にも、開店を待っていた人がちらほら。いつもの常連さんのようだ。

憧れつつ、なんとなく敷居が高くて入れなかった喫茶店。

それは、普通にコーヒー単品で1000円近くするから入りにくかったというのもあるけれど、なんとなく大人の紳士淑女が集まる場のようで、自分には似つかわしくない気がしていたから。

でも、それは単なる思い込みだった。

品の良いウェイターさんは、どんな人にも丁寧に接し、心地よい朝を提供してくれる。その心くばりに、朝からほっと一息つける時間を過ごせた。

 

今回は銀座にある老舗の喫茶店「トリコロール」をご紹介します。

 

銀座のおすすめ喫茶店「トリコロール」で貴族の休日のような朝を

昭和11年(1936年)銀座の一等地に創業して82年。銀座の街ゆく人に愛されている喫茶店です。

扉はなんと、手動の回転ドア。重厚感がたまりません!

さっそく中へ入ってみましょう。

 

銀座のおすすめ喫茶店「トリコロール」の店内

開店と同時に入ったところ、お客さまはわたしたちの他に2組だけ。

この日は平日の8時。雨が降っていたというのもあるけど、いつも混んでいる銀座のお店でゆったりできるのは、早起きの特権ですね。

いちばん奥の席を案内していただきました。

艶の出た木の内装と、ベルベッドの赤い椅子の組み合わせが素敵。

そうそう、空いていたので1階席のみ案内されていましたが、お手洗いが2階のため、のぞいてきました。

2階の雰囲気、すごい・・・!まさに貴族の住む洋館。

銀座のおすすめ喫茶店「トリコロール」のモーニング

コーヒーは1000円前後と、銀座の喫茶店の平均価格かな、という感じですが、モーニングならお得!

780円ほどでモーニングセットが注文できます。

銀座トリコロールのモーニングは、こんな感じ!ワンプレートで厚切りのトーストとサラダとドリンクが楽しめますよ。

みてください、この厚さ!!!

まるでホテルのモーニングのような品のあるプレート。

 

銀座のおすすめ喫茶店「トリコロール」の名物といえば!

なんと、コーヒーを入れるときにこんなパフォーマンスが!

カフェオレにしたところ、フワッフワモコモコのカフェオレが出来上がりました。

ちなみにカフェオレのコーヒーとミルクのバランスは、お好みに合わせて調整できますよ!うれしいサービスですね。

他にも名物は、手作りのアップルパイや、注文を受けてからクリームを入れるエクレアがあるそう。次はエクレア食べてみたいな。

ぜひ、静かな銀座の朝を優雅に過ごしてみませんか?

 

銀座のおすすめ喫茶店「トリコロール」店舗情報

銀座トリコロール

 

次に読むなら、人形町にある喫茶店「ロン」へ。

人形町で230年続く店「喫茶ロン」へ

 

知られざる街の魅力をお届けします

 

 

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