両国のおすすめ「松崎珈琲」で至福のコーヒーを片手に珈琲談義を。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

いつのまにか、コーヒーの味の違いが分かるようになり、いっちょまえに味の好みまで生まれてきた。

数年前まではコーヒーが飲めなかったのに、喫茶店めぐりや専門店にふらりと立ち寄るようになってから、「苦いのは平気だけど酸味は苦手だなぁ」なんて、ざっくりとした味の違いに気づくようになった。

コーヒーが大好きかと言われると、はっきりそうとも言えないのは、詳しくなければ好きとは言えないのではないか、と自分自身に問うてしまうからだ。

コーヒーが好きで詳しいわけでは決してないけれど、だからこそコーヒー専門店できちんと説明してくれるマスターに出会うと、とてもほっとする。

あたらしい世界の入り口を開いて待ってくれているような、そんな心の広いお店に出会えると、居場所を見つけたように安心して質問できるのだ。

 

今日は両国にあるコーヒー専門店「松崎珈琲」へ。

 

両国のおすすめ。ディナー後に休憩できる「松崎珈琲」店舗外観

 

東京の下町のいいところでもあり、悩ましい面でもあるのですが、夜までやっているカフェが少ないんです。なので、こちらのお店を見つけたときは本当にうれしかった!

早速中へ入ってみましょう。

 

両国のランチやディナーの後のコーヒータイムに。「松崎珈琲」店内

店内は、マスターがコーヒーを淹れるところを見られるカウンター席と、奥にテーブル席があります。

今回はカウンター席が埋まっていたので奥のほうに。奥まったスペースがあるお店は落ち着きますね。

 

壁に世界地図が書いてあって、自分の選んだコーヒーがどのあたりの国なのかパッとわかるのがうれしい。

マスターにお話を聞くと、珈琲豆が取れるのは標高1000m以上・2000m以下の場所に限られるんだそう。

標高が高いところで栽培されているというイメージはありましたが、高すぎる場所だと霜が降りてしまうとダメなんだとか。

また最近では日本でも珈琲豆が作られているそうで、沖縄や徳之島で栽培されているそうですよ。今は現地で消費されているものが多いようです。

珈琲の話から、世界地図でしか知らない国の歴史などのお話まで丁寧に教えていただきました!

 

両国のランチやディナーの後のコーヒータイムに。「松崎珈琲」メニュー

コーヒー初心者のわたし。専門店に行くと、何を頼んでいいかわからないのでいつも相談します。

今回は、酸味が少ないものをお願いしました。(選んだ豆の名前を忘れた・・・ごめんなさい。)

 

夜のおやつにプリンも。こういう小腹を満たすデザートがあるの、うれしい!

 

珈琲専門店と聞くと気負いがちな方も、なんとなくでも味の好みを伝えると親身になって相談に乗ってくださるので、まずは一言聞いてみるのがおすすめです。

 

両国のおすすめ「松崎珈琲」で聞いた、これからのコーヒーの流行

「わたし、酸味が苦手なんです・・・」とつぶやいたことから、コーヒーの流行の変遷までお伺いすることができました。

 

「これからのコーヒーの流行からすると、酸味が強いものが増えてくるかもしれませんね。」と。

最近の流行のサードウェーブ系のお店は、「豆の焙煎が浅煎りで素材の味を楽しんでほしい」というのが主流なんだそう。

いわゆる喫茶店は深煎りのお店が多いようで、「焙煎して焦がして自分の味にしていく」スタイルなんだそうです。

 

 

また、お店によっては「ハンドピック」と言って人の手で珈琲豆を選別して焙煎しているんだとか。豆の中に異物が入ってないか、欠陥のある豆が入ってないか見るそう。

松崎珈琲のマスターは、ハンドピックをしていたらなんと!結婚指輪が入っていたんだとか。無事に輸入元の現地の方にお返しできたんだそう。なんという奇跡!

 

そんなわけで、珈琲を飲みにゆったりした時間を過ごしつつ、マスターのコーヒー談義を延々と聞いていたくなるような素敵なお店でした!

コーヒーのお供に置いてある本のチョイスも素敵なのでチェックしてくださいね。

東東京で、ゆったりと夜の時間を過ごしたいかた!ぜひ松崎珈琲へどうぞ。

 

両国のおすすめ「松崎珈琲」店舗情報

松崎珈琲

 

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両国のおすすめ「亀戸ぎょうざ」で焼きたての餃子を味わう。

 

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