アートギャラリーで焼きたてフワフワのコッペパンを。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

コッペパンと聞くと、小学校の給食の思い出が強いのはわたしだけではないはず。

当時はそんなに好きでもなかったのに、今になると「懐かしくて好き」という気持ちになるのはなぜだろうか。

「パン屋めぐりが趣味です」というほどパンが大好きなわけではないけれど、その分だけおいしいパンには敏感だ。

自分に合う食べ物を選んでからだを整えてきた結果、パンは「たまに食べる特別なもの」という位置づけで暮らしている。(もちろん普通に食べるときもあるけれど)

だからこそ、たまたま食べたパンが美味しいとほんとに幸せ。

たまのご褒美に、おいしいパンめぐりを続けたいなと思っている。

 

秋葉原のおすすめランチ!文化施設「3331 arts chiyoda」でふわふわコッペパンを。

今回は、JR線 秋葉原駅・東京メトロ銀座線 末広町駅が最寄りのアート施設「3331 arts chiyoda」内のカフェへ。

千代田区に、閉校した中学校を改装してアートスペースにしている施設があるというのは聞いていたけれど、訪れる機会がなかなかありませんでした。

今回、気になるイベントが開催されていたので立ち寄ってみたところ、アーツ千代田3331の1階スペースにコッペパン専門のカフェ「COPAINS de 3331(コパン ドゥ 3331)」があるのを見つけました!

平日の13時半ごろに行ったところ、ピークは過ぎたのか空いていたのでのんびりランチできました。

 

いちばんの人気のコッペパンはラムバターレーズン

「COPAINS de 3331(コパン ドゥ 3331)」のコッペパンのバリエーションは、懐かしのやきそばパンや定番のコロッケパンなど、おかず系のパンと同じくらい、甘いコッペパンの種類が豊富。

そうそう、カレーやプレートランチもあるので、がっつり食べたい方も安心です。

あんマーガリンや定番のいちごジャムに惹かれつつ、お店の一番人気だというラムバターレーズンを選んでみました。

店内で焼いているからなのかな?ふわっふわな食感がたまりません・・・!

気になるコッペパンのお味は、口あたりフワフワのパンにラムレーズン、お砂糖の入ったバターがサンドされています。

絶妙な甘さがちょうどいい・・・!苦味のあるコーヒーとぴったりです。

コーヒーは神田錦町「GLITCH COFFEE & ROASTERS」というコーヒー専門店が監修されているそう。

こちらのお店はテイクアウトもイートインも可能なので、テイクアウトにして外のベンチで食べるのもいいかもしれませんね!緑が多くて気持ちいいですよ〜

外のベンチで休んでいると、すずめが寄ってきます

 

秋葉原のおすすめランチ「COPAINS de 3331(コパン ドゥ 3331)」まとめ

わたしがオススメの理由はこちら!

  1. 焼きたてコッペパンの種類が豊富でおいしい
  2. 専門店のコーヒーと合わせていただける
  3. アートスペース併設のカフェなので、ふらりと展示が見られる

 

おいしいランチを食べるだけじゃなく、プラスアルファの要素があるのがうれしいポイント。

フリースペースは、学校のおもかげが残っていてノスタルジックなのもいいですね。

 

ぜひ遊びにいってみてはいかがでしょうか。

 

秋葉原・末広町「COPAINS de 3331(コパン ドゥ 3331)」店舗情報

「COPAINS de 3331(コパン ドゥ 3331)」

 

秋葉原で世界各国のランチが楽しめるお店

秋葉原のランチなら!「Journey×Journey Boxround(ジャーニージャーニーボックスラウンド )」で楽しむ世界の料理

 

知られざる街の魅力をお届けします!

 

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