御徒町・「喫茶らい」は喫茶店マニアの博物館

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

こんにちは!喫茶店マニアのチヒロ(@kamometomachi)です。

御徒町から蔵前へ行くバスの中から、素敵な喫茶店を見つけました。

 

入った瞬間、別の時代にタイムスリップしたかのような空間。  

 

御徒町 喫茶らい

 

創業55年のレトロな喫茶店の夜。

映画で観たような、アメリカのどこかの街にひっそりあるようなバーになる。

お酒が飲めないわたしは、おそるおそる「コーヒーありますか?」と聞くと、バーのメニューになかったコーヒーをこころよく出してくれて。

   

「よかったらどうぞ」と、さりげなくクッキーまで置いていってくれた。

お礼を言うと、にっこりとお姉さんが笑ってくれて、こころがほぐれた。

そうそう、こういうさりげないやり取りで、わたしの心は復活するのだ。

 

喫茶らいの店内

半地下、1階、2階、3階(3階は今は使ってないそう)のフロア構成は、昔の喫茶店のスタンダードだったそう。

どこもかしこも見応えがあって、独特の雰囲気。

純喫茶だけど、1階奥の半地下スペースはバーの雰囲気。

ここの窓ガラスは素敵なステンドグラス!

確か、モデルの菊池亜希子ちゃんが紹介してて、このお店を知ったんです。

お姉さんに伝えると、「そういえば女性誌の撮影で、この席使ってましたよ!」と。

 

「喫茶店とわたし」、撮ってくれる人こっそり募集したいな…!

お店の写真撮るのは楽しいけど、人がいる風景の方が魅力的に見えて好き。(でも自撮りは苦手)

 

どこもかしこもフォトジェニック…(モデル以外…)

喫茶店マニアが来ると、「博物館みたい…」と、うっとりしながら写真撮ってるそうですよ。(わたしですね)

写真オッケーなので、他のお客様がいない時を狙って撮らせていただきました。  

 

エゴラッピンのお二人が飛び込みで撮影に来たこともあるそうですよー!  

 

喫茶らいの営業時間

夜のバーを担当するのは、オーナーの娘さん。 昼間は10-14時の短時間営業。

77歳のオーナーさんがやっているそうですよ! 次は昼間のランチに伺います。

お店の居心地の良さは、いかにオーナーさんがお客さまを大切にしてるか、という姿勢に表れます。

好きなお店のリストに追加させていただきます。 ぜひ、ゆったりした夜を過ごしたい方、行ってみてくださいね。  

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