亀戸駅のおすすめ喫茶店「侍」でロッキングチェアに揺られながら水出しコーヒーを。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

平日朝9時。ようやく風邪が治った日の朝、コーヒーが飲みたくなった。

病み上がりでも飲めるような、すっきりした味わいのものを。

JR総武線亀戸駅東口の改札を出てすぐ、雑居ビルの2階にある「珈琲道場 侍」は、40年続く喫茶店。

奥行きがある店内は、カウンター席にはロッキングチェアがずらりと並んでいる。

大きな窓ガラスから見えたのは、下積み時代のPerfumeがライブを行なっていたことでも知られるサンストリート亀戸。閉鎖された今ではすっかり瓦礫の山が見える。

大きな時間の流れを感じながら、のんびりと朝の時間を過ごした。

 

亀戸駅のおすすめ喫茶店「珈琲道場 侍」店舗外観

JR総武線亀戸駅東口改札を出て、目の前のビルの2階。

1階の階段にはこんなオブジェが飾られています。

2階の入り口もなんだか渋い。

オーナーさんのご実家が合気道の道場をやっていたことから付けられた店名からして、独特の雰囲気を漂わせています。

お店に入ると、とても感じの良い接客のマダムお二人が笑顔で迎えてくれました。

「いらっしゃいませ!今日は風が強いですね〜」

 

亀戸駅のおすすめ喫茶店「珈琲道場 侍」店舗内部

入り口入って左手には団体席、右手奥にはロッキングチェアーが並ぶお一人様席がずらり。

その向かいにはテーブル席があります。

朝だけど、夜の雰囲気・・・というか、居酒屋の居抜きの後を使ってるのかな?と思って店員さんにお聞きすると、「よく聞かれるんですけど、もともとこういう雰囲気のお店だったんですよ。」と。

なんと創業40年以上だとか。わたしの生まれる前から営業されていたんですね。

「壁は白かったんですけどね!タバコでこんな色に変わってきました」と笑う店員さん。

 

ロッキングチェアーはオーナーさんのこだわり。正直、揺られることがこんなに心地よいと思いませんでした・・・気づいたら30分くらいのんびりと揺られていました。

週替わりで生け花が変わるようで、「今週のお花」とPOPが置いてあるのも素敵。

 

亀戸駅のおすすめ喫茶店「珈琲道場 侍」メニュー

今回は水出しアイスコーヒーを。重たくなく、苦味も少なくて飲みやすい!「珈琲道場 侍」サイトでは水出し珈琲を入れている動画もみられますよ。

入り口にはダッチコーヒー(水出しコーヒー)の機械も置かれています。

ホットコーヒーのカップ&ソーサーも素敵。

モーニングでは、飲み物代+100円でトーストとサラダがいただけるそうです。

 

夜はお酒も飲めるバーになる模様。

壁にかかったお品書きも江戸時代ふう。カフェインレスコーヒー500両・・・!(1両が今の時代だと、13万円らしいですよ!)

コーヒーのおかわりは300両です。

 

「珈琲道場 侍」のサイトにも記載がありましたが、いちばん大切にしているのは「人」なんだそう。

たしかに、入店してから出るまで、店員さんの接客態度がとても良かったのが心に残っています。忙しいのに、お客様の言動をよくみてらっしゃるというか。心からの態度って目で伝わるので、居心地がとても良かったです。

そうそう、お手洗いに「宝塚歌劇団の舞台裏に貼ってあった「ブスの25か条」」というのが貼ってありました・・・!

スマホの待ち受けにしたいレベルの教訓・・・!!

 




亀戸駅のおすすめ喫茶店「珈琲道場 侍」まとめ

  1. ロッキングチェアーの座りごごちが最高
  2. 店員さんの接客が心地よい
  3. 水出しコーヒーが美味しい!

 

駅近なので、ぜひのんびりしに行かれてみてはいかがでしょうか。

きっとロッキングチェアの心地よさにうっとりしてしまうはず。

 

亀戸駅のおすすめ喫茶店「珈琲道場 侍」店舗情報

珈琲道場 侍

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