かくたみほさんに教わる「ソール・ライター風写真の撮り方」

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

渋谷Bunkamuraで行なわれているソール・ライター展でのワークショップへ。

写真家かくたみほさんが講師となって、スマホでソール・ライター風の写真の撮り方を教えてくれるとのこと。
普段はワークショップをやらないそうで、レアな体験をしてきました!

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かくたみほさんは、透明感のある写真がとても魅力的な方で、特にフィンランドを題材に撮った写真が大好き。
ずーっとお会いしてみたかった方のひとりだったのですごく嬉しかったなー

「Have a nice PHOTO!」(東急の駅などで配られている冊子だそう!いいなー)には、
かくたさんの撮るニューヨーク写真旅と、ソール・ライター風写真講座のポイント付き!
(ここからポイント見られます)


ライターっぽく撮るポイントは!

・大胆な構図・・・足元だけ写す・余白が多い
・顔を写さない・・・主役として「人」はいるけど、顔をはっきり写さない。柱などで隠れるような構図をとってる。
・被写体を選んで撮ってる・・・ワンカラーでコーディネートしてる人や、小物選びが上手いおしゃれな人を狙ってる。
・覗き見ているような感覚・・・スマホで撮るなら、超広角よりズームで。主役がばらけないように。立体感・遠近感。
・写り込み・・・カフェの窓ガラスの写り込み・水たまりの水面に映る街など、外と内の世界が一緒に写ってる。
・ポイントとなるカラー・・・赤や黄色など、原色に近い色が写ってる。
・構図を整理しすぎない・・・あえて邪魔な柱をそのまま写す。
・自然の質感を撮る・・・雨粒・湯気など。
・上から見下ろして撮る・1/3構図・横長より縦長で撮る。(3/4など)・明るめより標準から暗めな色で撮る などなど。

当時のフィルムがコダクロームというカラーフィルムだったそうで、こってりとした色が出るものだそう。なので、明るめより少し暗めな色がそれっぽいと。

講義の後は、30分間Bunkamura内で写真を撮りまくる!(もちろん他のお客さんの邪魔にならない程度に!)
インスタでアップすれば、かくたさんに見てもらえるということで、気合が入ります。

最初は何を撮ればいいのか全然わからなくて右往左往。。。
「もしライターだったら・・・」と辺りを見回してみたら、撮りたいものがたくさん出てきた!
で、こんなのとか。

こんなのも。

「映画のワンシーンみたい!」と褒めてくださり、優しいかくたさん!
他の方の作品もとっても素敵で、いろんな撮り方で見える景色が変わってくることが面白いなと思いました!

イベント参加者の中で、普段から写真の勉強したり撮ってる方はほぼいなかったようで、
「それでこのクオリティ!」とスタッフさんなどびっくりされていたようでした。
・・・多分みんな「教え方がうまいんだよ!」と心の中で言ってたと思います(笑)

ワークショップが終わった後、いつもは苦手な渋谷の街も、「ライターならどんな風に切り取るかなぁ」と
街を見る視点が変わってきたのも嬉しい。

ポイントを押さえたみなさま。ぜひ、インスタにハッシュタグをつけてソール・ライターっぽい写真アップしましょ〜
選ばれた人は記念グッズがもらえるそう♪(みんな写真のクオリティ高すぎ!!)

 

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