香取慎吾さんのショップ「 #JANTJE_ONTEMBAAR 」 #ヤンチェオンテンバール へ行きました!

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

「これ慎吾ちゃんが描いた絵なの?・・・ほんとに絵描きさんなんだね。」

コラージュされたようなカラフルなイラストを見て、夫が驚いてつぶやいた一言。

新しい地図がはじまって、もう少しで1年が経とうとしています。

去年の今頃は「3人が退社したらどうなっちゃうの・・・?」なんて、日々悲痛な気持ちを抱えて、こちらのブログでも応援する記事を書いたりしていました(大ファン)。

まさか慎吾ちゃんが、こんな素敵なアパレルショップをオープンさせるとは思ってもいませんでした。

枠から飛び出した新しい地図の3人の活躍は、ファンの想像をどんどん超えていきます。

ということで、今日は香取慎吾さんがオープンした「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)」へ行って来ました!

 

「いつまでもやんちゃ坊主、おてんば娘でいようよ」JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)の名前の由来

JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)という呪文のような店名は、香取慎吾さんがずっと温めていた言葉なんだそう。

「いつまでもやんちゃ坊主、おてんば娘でいようよ」(引用:香取慎吾が語る、祐真朋樹と作る服屋「ヤンチェ オンテンバール」ができるまで/FASHIONSNAP.COM)という想いが込められた店名なんだとか。

新しい地図の活動を見ていると、いろんな価値観を認めあって、とにかく楽しいことへ進んでいる姿に力をもらっているので、素敵な名前だなぁと感じました!

JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)店舗外観・混雑状況

店舗は帝国ホテルの1階。以前、新しい地図の映画のポップアップショップがあった場所ですね。

月曜日の開店直後11時過ぎに行ったところ、並ばずにすぐに入れました!

開店直後だというのに、会計は長蛇の列。買おうと思っていたハンドクリームは後日に回すことに。

お店を出る12時前にはちらほら入場の列ができ始めていたので、ぜひ朝早く行ける方はどうぞ。

銀座でモーニングしてから遊びに行くのもおすすめですよー!

わたしのおすすめは銀座の老舗喫茶店「トリコロール」の厚切りトーストセット。帝国ホテルから10分かからない距離にあるので、のんびり朝を過ごしてから開店直後に遊びに行くのもいいかと。

>>貴族のような休日の朝を。銀座の老舗喫茶店「トリコロール」へ。

 

JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)店内の様子

ではさっそく、店内の様子を。

奥のモニターではプロモーション動画が観られます。

 

このラックのアイテム全部欲しい。ブラウスは、袖がレースになっていて透け感がきれいなんですよ!

ブルーのスカート、切実に欲しいです

 

慎吾さんがスマホで撮ったという、東京の夜景をプリントしたスカートがうつくしい。

憧れの人が撮った写真と一緒にお洒落を楽しめるって素敵じゃないですか?ざっくりとしたニットと合わせてもかわいいだろうなぁ。

 

そして、目玉のSANYOのステンカラーのコート!155cmのわたしが着るとかなり大きめで、それが今年っぽくてすごく可愛いんです・・・!

ドルマンスリーブなので、肩も袖もゆったりしていて、中に厚手のニットを着込んで真冬でもいけそう。

こちらのコートは受注生産とのことで、10月ごろに上がってくるそうですよ。

 

試着用のコートがずらり。

裏地には慎吾さんの作品がプリントされていて華やか!

コートを脱いだ時に「なにそれ!」って盛り上がること間違いなしですね。

裏地のインナーダウン、おしゃれ!

こちらはコーデュロイのパンツのポケットの裏地。

ポーチの裏地。

 

わたしがもうひとつ気になっていたのが、まんなかのワンピース。

胸元の開き具合と、袖のドレープ感。

ポリエステルとウール素材だそうで、程よいハリ感がある素材。上品さがありつつ、左手前に付いている斜めの大きめポケットでカジュアルダウンしたデザインにうっとり・・・。

このワンピースの色違いのグリーンが見たかった・・・!!一時的に完売とのことなので、入荷されたらのぞいてみようと思います。

 

今年らしい、つばの大きなハットも素敵。

完売してしまったベレー帽も見てみたかった・・・!

 

慎吾さんと剛くんがCM出演した育毛剤を作っている、アンファーさんとコラボした化粧品たち。

まつげ育毛剤、切実に欲しい

パッケージがすごく洒落ていて素敵なんですよね。海外のパッケージのようなシンプルなデザインにうっとり。

ハンドクリームの香りもいい香り。ちょっとしたプレゼントに持っていったら喜ばれそうですよね!

 

商品だけでなく、店内のいたるところに作品が飾られていて、目を楽しませてくれます。

 

 

お店の前方に飾られていたパレット。こういうファン心理をくすぐる仕掛けもうれしいところ。

 

JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)へ行った感想

お店の中で流れていたPR動画のなかで、共感したメッセージが「買い物する時間を楽しんでほしい」ということ。

今はネットでなんでも買えてしまう時代で、わたしもたくさんお世話になっています。

けれど、実際に店舗で商品の説明を聞くのも大好きで、かけがえのない時間。

そうやって、買い物に至るまで過ごした時間の思い出があると、そのモノへの愛情が深まるんですよね。

今後公式サイトやお店の接客を通じて、そのアイテムが作られた過程やおすすめのコーディネートなどがもっと詳しく知れたらいいなぁと思いました。

せっかく買い物するなら、思い入れが込められたものを。そして、その思い入れを知れる機会がもっとあればなと思っています。(語られると買ってしまうタイプ)

 

そうそう、アパレルショップって基本的に写真撮影NGのお店が多い中、ヤンチェは写真撮影OKなのが今っぽい仕掛け。

ひとりで世界観にひたるのもいいけど、洋服好き同士で行くと「この素材感めちゃくちゃステキ!」とか、興奮を共有できるのでとても楽しいですよ!

女性のお客さまが多いため、男性は入りづらいかもしれませんが、メンズのアウターがすごくかっこよかったので、ぜひ試着してみてほしいと思います。ラインがすごくきれいなんですよ・・・!

それから、スタッフの皆さんが親切なのもうれしいポイント!

元アパレル販売員としては、ついついスタッフの方々の接客や応対の仕方に目がいってしまいますが、みなさん笑顔で対応してらして、困ってそうなお客さんにさっと声をかけに来てくださったり。

わたしはコートワンピースの着方がわからなくて悩んでたところ、男性の店員さんがサッと声をかけてくださりホッとしました!ありがとうございました。

 

これからの展開がとっても楽しみ!

ぜひみなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェオンテンバール)店舗情報

JANTJE_ONTEMBAAR

 

次に読むなら、「いくつになっても自分が好きな服を着たい」という人を応援するコラムを

30代の女性、と書いていますが、どんな方に対しても「好きな服を着てほしい」、いつもそう思っています。

30代の女性が「着るべき」服。

 

ふだんは、知られざる街の魅力をお届けします

 

ダンデライオンチョコレート/蔵前 わたしが思う、理想のカフェ。 自然光がさす店内から見えるのは、大きな木の緑。 ひらけた空間。ほどよいテーブルの距離感。 店内に限っていえばこんなところ。 でも、さすがに都内では見つかりにくいんです。 そんなカフェ、蔵前の人気スポットで見つけました!もう人気すぎるので今更紹介するのは、と迷いつつご紹介します。 チョコレート工場のあるカフェ「ダンデライオンチョコレート」を「空間」という目線でご紹介します。 写真たくさん撮ったのですが、インスタに載せきれなかったので、よかったらトップページのリンクからブログものぞいていただけたらうれしいです! #かもめと街の東京案内 #下町散歩 #東京下町散歩 #街歩き #東京探検 #東京風景 #東京散歩 #東京散策 #ozmagazine #hanako #東京散歩 #東京カフェ #東京旅 #おひとりさま #ひとり時間 #ひとりっぷ #ひとり旅女子 #浅草食べ歩き #蔵前カフェ #蔵前 #蔵前さんぽ #蔵前散歩 #kuramae #ダンデライオンチョコレート #おやつ #dandelionchocolate #beantobar #chocolate

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