「CITIZEN“WeCelebrateTime”100周年展」へ。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

時間という、目に見えないものを可視化したような空間。

時計の基盤で作られた、金色のまばゆい景色に魅了されていると、不思議な感覚に囚われた。

吹抜けのスパイラルホールに展示された作品は、弧を描くように中へ入って楽しむこともでき、1階から2階へのスロープを昇りながら、様々な角度から楽しむこともできる。

2階から見下ろすように眺めていると、なんだかそこにいる人たちが別の世界にいるかのようで、愛おしくなった。

1918年創業・シチズンの100周年の展示「CITIZEN“WeCelebrateTime”100周年展」へ。

 

「CITIZEN“WeCelebrateTime”100周年展」とは

「CITIZEN“WeCelebrateTime”100周年展」とは、時計メーカー・シチズンが6年に渡り、建築家の田根剛さんと行なっている展示。田根剛さんは12月23日までの間、TOTOギャラリー間でも展示が行われていますよ。-未来の記憶-

 

 

「LIGHT is TIME」という光と時をコンセプトにしたインスタレーションの様子をどうぞ。

 

「CITIZEN“WeCelebrateTime”100周年展」インスタレーションの様子

 

 

インスタレーションのほか、シチズンの歴代の時計がずらりと並んだ展示なども見ごたえがありますよ。

開催は12月16日(日)まで。詳細はシチズン公式サイトへどうぞ。

 

「CITIZEN“WeCelebrateTime”100周年展」はスパイラルガーデンにて開催

シチズン公式サイト

 

「入場料のある本屋」文喫 六本木へ 青山のスパイラルから、都バスに乗って話題の本屋へ。

リアルな本屋に感じる、無限の可能性。入場料のある本屋「文喫」オープン!

 

知られざる街の魅力をお届けします

 
 
 
 
 
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今日12/11(火)にオープンした、 本とのあたらしい出会いが楽しめる本屋「文喫」の内覧会へお邪魔しました。 「文喫」おすすめポイント ・入場料1500円の価値あり 珈琲と煎茶がおかわり自由で、1日本の世界にひたれる。好きな本を窓辺で読むでも、コワーキングスペースとして使っても。 ・ふだん手に取らない本に出会える! デザインに優れた洋書が、いたるところに置かれていてインスピレーションの源になりそう。 ・スタッフの方の本への愛がすごい 普通の本屋ではまず見かけない、平台への本の積み方がおもしろい!同じ本が数冊平積みされているのではなく、関連本がどっさり一緒に置かれているので、興味の幅が広がる。 店内のデザインが格好良くて、とても素敵なんです・・・! 「こんな本読みたいんだけど」という相談にものってくれるそうなので、さっそくまたブックコンシェルジュに相談しにいきたいな。 写真が載せきれないので、ブログでは50枚の写真とともにたっぷりご紹介します。 #かもめと街の東京案内 #読書 #読書好きな人と繋がりたい #読書好き #book #本好きな人と繋がりたい #コーヒー #bookstagram #本好き #reading #六本木 #東京散歩 #本屋 #書店 #bookstore #六本木カフェ #文喫 #文喫六本木 #coffee #art #design #instagood #雑誌 #editorial #fashionmagazine #tokyo #blogger #travel #bookcafe #worldbookcafe

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