足りなかったのはこんな時間。松本の定額シェア別荘・ロップ家で見つけた「日常の楽しみ方」

SPONSORED LINK







The following two tabs change content below.
浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

足りなかったのは、こんな時間。

大切な人と、ただ時間を共有すること。

そして、共有できる場所を見つけること。

 

今年のゴールデンウィークは、一味違った楽しみ方ができました。

それはブログを通じて知り合った、中村ひろきさん(鍼灸師/ブロガー/不動産投資家)が運営する定額シェア別荘「ロップ家」を使わせていただいたから。

仲間とふつうに過ごす愉しみを教えてくれた場所です。

 

定額シェア別荘「ロップ家」とは

 

ロップ家とは、鍼灸師/ブロガー/不動産投資家の三足のわらじをはく、ものすごい人・中村ひろきさんが運営するシェア別荘。

ロップ家は、年間5万円で利用できる信州松本のシェア別荘です。

時間と場所に縛られないフリーランスや、別荘代わりにフラッと訪れたい子連れファミリーなど、
個性豊かなメンバーで「デュアルライフ(二拠点生活)」を満喫しています。

〝田舎にもう一つ拠点がほしいけど、家を建てるほどじゃない〟

そんな中途半端な願いを叶えるロップ家は、自宅でも職場でもないあなたの「第三の場所」です。

引用:ロップ家|2つ目の家をシェアしよう

 

定額シェア別荘「ロップ家」のメンバーになった理由




ひろきさんとはブロガーの集まるオンラインサロンで知り合ったのですが、北欧好きという共通点から一気に意気投合。

「長野ってフィンランドと近いイメージあるなぁ」と思ってたんですが、周りの人に理解が得られない気持ちのやり場に悶々としていました。

が、ひろきさんが同じような発言をしていて一気に親近感!

第二の故郷といっても過言ではないくらい松本が好きなわたし、一時期は本気で移住しようかと考えていたくらいでした。(行く度に友人にも「まだ移住しないの?」と突っ込まれます)

好きすぎて松本マップ1000部配りました

 

けれど、体調のことや家族のこともあるし、東京下町も同じくらい大好き・・・ということで、今は下町で暮らしています。

時折襲ってくる、猛烈な感情。「ああ、、松本行きたい!マフィン食べたい!山に囲まれたい!」

そんな時にひろきさんが松本でシェア別荘を始めると聞き、オープン前に遊びに行かせていただきました。

高台に建つ、2階建ての一軒家のリビングから見える景色が最高。

 

年に2回は長野へ行く我が家。なんてったって松本は人気の観光地。毎回宿を取るのが心配のタネでした。

「暮らすように旅をしたい。けれど、ホテルに泊まるのはつまらない。」

そんな悩みを抱えていたのですが、信頼できるひろきさんが運営する施設なら!と思い、ロップ家のメンバーに申し込みました。

別荘を持った、というと大げさですが、ひとつのオンラインサロンに加入したような感覚。

ロップ家メンバー間のLINEグループがあって、普段からみなさんとやりとりしているのですが、たまに火がついたように盛り上がりを見せる面白いグループです!(ロップ家メンバーはこちら)

魅力的な働き方をしている方ばかりなので、そういう方たちと繋がれるというだけでメリット大だと感じています。

メンバーの話を聞いてコンテンツにしてみたい/松本の街歩きイベントをしたい/ただただロップ家で作業に没頭したい

・・・そんな風に夢は膨らんでいます。

 

「ロップ家」で暮らすように旅をする

早く起きた人がコーヒーを淹れはじめ、パンを焼く香りで目覚める朝。

ちゃぶ台を囲んで、のんびり今日の予定を話しながら朝ごはんを食べる。

リビングの窓から見えるのは松本の街並みと山々。

 

都会も好きだけど、視界が開けるような場所で、こんな朝を迎える日もきっと必要。

なにもせず、なにもかんがえずに景色を眺めて休む時間。

昼間は松本近郊をめぐり、夜ごはんを食べた後は満点の星空を見ながら家に帰る。

「旅行」という特別な時間だけれど、していることは至って普通のこと。

むしろ、その普通のことを肩肘張らないでいられる仲間と過ごせる幸せ。

こういう時間って忘れてたなぁとふと気づきます。

 

ロップ家のテーマは北欧。

ひろきさんとインテリア担当メンバー・あーみーさん(フリーランス美容師)のセンスが炸裂した北欧の日用品が揃っています。「ああ、これもあれも使ってみたかった・・・!」と静かに興奮。

IKEA、マリメッコ、フィンレイソン(フィンランドのテキスタイルメーカー)など、デザイン性と実用性を兼ね揃えている北欧ブランドの数々。

そして、この食器棚は副管理人みすけくんがDIYで作ったもの。すばらしいセンス!!

 

コーヒーはミルもあるしフレンチプレスも置いてあるし、全部使ってみたくなるセレクト。

うつくしい日用品に囲まれる経験をすると、こういう生活目指したいなと思えますね。

 

昭和の雰囲気を残したままの、素敵なキッチン。

 

キッチンの横には北欧やレシピ本がずらり。ここでひとり読書したい・・・

 

BOSEのBluetoothスピーカーも北欧ブルー。

 

このスピーカーのおかげで、みんなが今ハマってる音楽やおすすめのコントを流しあったり。趣味嗜好はそれぞれ違うからこそ、「こんないい曲あったの?」とか、コントで笑いあったり。

そういう普通のことがすごく楽しかったんです。

 

最後の日の夜、せっかくなのでみんなでカレーを作りました。

キッチンで手持ち無沙汰になった人は、置いてあったけん玉を練習すること、という謎ルールが生まれ、しばらくけん玉を練習する時間に・・・

意外と夫が上手かった

 

キッチンにけん玉が置いてある謎のロップ家ですが、そういう楽しめるきっかけづくりがある場って素敵。

けん玉やったり、写真撮ったりしていたら、カレーライスとサラダ出来上がってました・・・!

(結局朝ごはんも晩ご飯も友人夫婦に任せちゃってました・・・反省。次回はがんばろ。)

カレーは、映画「かもめ食堂」でも使われたイッタラのお鍋で。

フィンランドで買って帰ろうとしたものの、重量4kgで諦めた鍋・・・

こんな風に取っ手で蓋を開けられるんです・・・!

土鍋で炊い(てもらっ)たごはんは甘みが強くて美味しい

 

出来上がったカレーライスはこちら!イッタラの器が映えます。

ただただ美味しかった・・・!

ちゃぶ台に長方形のお盆を乗せると、ちょうどマッチするんですね。

 

長野の酒屋で見つけた、すりおろしリンゴのお酒。

めちゃくちゃおいしかった・・・

なぜか海老も焼いて(もらい)食べました。美味しすぎた。

 

「友達の家で集まって、お酒を飲みながらのんびりご飯を食べる」

 

それを、どちらの家でもない旅先で出来る楽しみを教えてくれたのは、ロップ家を作ってくれたひろきさんのおかげ。

最初の日の朝、目覚めた瞬間に「ひろきさん、ありがとう・・・!」って呟いたほど感謝しています。

 

リビングから見える景色をみなさんにもおすそ分け。

 

わたしがロップ家のメンバーになった理由は、家族や友人を連れて気軽に泊まりに行きたいというのもありますが、第二の拠点として、松本と関わってみたいという気持ちも芽生えてきたからです。

松本が好きすぎるがあまり、松本マップを作って配布した5年前。去年は長野県庁さんの企画で、長野の魅力をブログを通じて発信し続けました。

今はブログを通じて、大好きな松本の魅力をみなさんにお伝えできればと思っています。

ネタもたまってきたから、新しく松本マップを作ったり、おさんぽイベントもいつかできたらいいな、なんて。

ロップ家のメンバーになる方法については、こちらのオフィシャルサイトをどうぞ!

 

 

 

松本市のおすすめショップをチェック!

松本の観光おすすめ!毎年通うほど松本が大好きなわたしの行きつけカフェ・レストラン・雑貨屋まとめ!

東京下町案内 | 東京案内 | 長野案内 | その他の街     

 

Twitterで #かもめと街の東京案内 #かもめと街の長野案内 しています

 

SPONSORED LINK