#パラ駅伝2018 に行ってきた!初めて観た感想。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

こんにちは。吾郎さんファンのチヒロです。

2018年3月4日に駒沢で行われた「 #パラ駅伝 」を初めて観戦してきました。

スポーツ観戦に興味がないわたし、今回新しい地図のみなさんを観たいという不純なきっかけでしたが、そのおかげで新しい興味の扉を開きました・・・!

チヒロ
目の前を選手が駆け抜けていく迫力、すごい!

行かれた方とは感想をシェアし、行かれなかった方は少しでもパラスポーツに興味を持っていただけたら嬉しいです。

 

 

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パラ駅伝とは

楽しいから走る。楽しいから応援する。

障がいのある人もない人も、チームがひとつのタスキをつないで駆け抜ける。

選手、観客、ボランティア、この駅伝にかかわるすべての人が楽しみ、一体となり創り上げる、パラ駅伝。

ここから、すべての人がスポーツを心から楽しめる社会へつなげることが私たちの想いです。

さあ、あなたは何をつなぎますか?

引用:パラ駅伝in TOKYO

 

そう、パラ駅伝は障害のあるなし関係なく、ひとつのチームにそれぞれ所属しています。区間によって、車椅子の方々が走る区間、などと決められています。

チヒロ
目の前を選手が走り抜けて行く瞬間、ドキドキした

 

 

#パラ駅伝2018に行ってきた!初めて観た感想

・・・とにかく、見どころが多すぎてあっという間でした!

目が見えない選手は、伴走者が丸い輪っかのようなロープを持って選手を誘導して走るんです。(上の写真、見えますか?)

そんな話を日体大卒の友人に聞いて「見えなかったら怖くて走れないのにすごいな、ゆっくり走るんだろうな」と思っていたんです。

そうしたらなんと!めちゃくちゃ早く走り抜けて行くじゃないですか!目を見張りました。

友人曰く、伴走する人ってすごく難しいんだそうです。

同じペースで走らなきゃいけないし、ロープが選手のストレスにならないように、当たらないように走らなきゃいけないとか。だから、伴走者の不足が問題になっているという話を小耳に挟みました。

今回、観戦者にはハリセンが配られたのですが、気づくと手が痛くなるくらいバンバン叩いて応援していました。

チヒロ
慎吾ちゃんの描いた絵が印刷された厚紙を折ってハリセンにするの、ちょっと申し訳ない気持ちもありつつ・・・

夫が、驚いていました。「これ慎吾ちゃん描いたの?!ほんと絵の作品だけでやっていけるよね・・・」と。(確かに、と思いつつ、我らのアイドルだから、絵だけじゃない活動もよろしくお願いします)

聴覚に障害のある選手には、手話で応援しよう!という企画もあって「応援するって、相手に届くように応援しないと意味がないな」とふと感じました。

日々、当たり前に過ごしていることを見直すいいきっかけに。

走っている選手もだけれど、支える伴走者の方や、チームの方の表情を見ているのが楽しくて。

賞を獲った伴走者の方の笑顔は忘れられません。

チームの方々の、「ああ楽しかった!」とか「がんばったね!」って労っているところを見るとジーンとしますね。

最後の車椅子走者、しゅんぺいくん。途中でタイヤが脱輪したのか、溝にはまったのか、うまく動かせなくて、トラックに入ってくるまで時間がかかりました。

その間から、ゴールするまで。

観客が一丸となって「しゅんぺいくんコール」をしたんです。

慎吾ちゃん、剛くん、吾郎さんがトラックまで降りて迎えに行って。しゅんぺいくんを見守るかのように後ろを走る、よしもと芸人恒ちゃん(車椅子に乗ってレースに参加していました)。その優しさ。そして、その2人に寄り添う吾郎さん・・・(素敵・・・)

あんな風に一生懸命走る姿を見て、胸を打たれました。絶対ゴールしてやるっていう気持ち。

ああ、観させていただいてほんとによかったです。パラ駅伝のみなさま、ありがとうございました!

パラスポーツ、これから応援させていただきます!

関連記事>パラ駅伝に初めて行くために準備したいもの・心構え・知っておきたいことまとめ!

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