【孤独のグルメごっこ】人形町「天ぷら中山」で食べる「黒い天丼」

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

2人の「ゴロウ」に心を奪われている。

ひとりは稲垣吾郎氏。もうひとりはドラマ「孤独のグルメ」の主人公・井之頭五郎氏。

いまさらハマるのも遅いなと思いつつ、Amazonプライムビデオでシリーズを毎晩見ては、行きたい店をGoogleマップに登録している。

おかげでわたしのGoogleマップは、東京を中心に「行きたい店」の緑のフラグでいっぱいだ。

最近注目している街は、人形町。

実家の浅草から近かったのに、行く機会はほとんどなかった。なんとなく敷居が高そうで、きっとわたしが入れるような店は存在しないんだろうなと思い込んでいた。

けれども、一度足を踏み入れたらなんとも気になるお店ばかり。敷居が高そうなお店ももちろんあるけれど、気軽に入れるお店がたくさんある。

裏通りの散歩の楽しさに気を取られて、いつまでも歩いていられそうな街。

今日は人形町の天ぷらや「中山」をご紹介します。

 

日本橋・人形町のランチやディナーに。「天ぷら 中山」店舗外観

東京メトロ人形町駅・水天宮駅から、裏通りに向かうと、いい感じの看板を見つけました。

日本橋駅からも歩ける距離。このあたりは地下鉄の駅どうしが近いので、散歩が楽しい街。

この店構え最高じゃないですか・・・?物語が始まりそうでワクワク。

知らなかったら、なんとなく敷居が高そうで入れなかったけど、夫が以前リサーチ済みなので安心して入れます。(最近のお店紹介、家族からの情報多め)

外にメニュー書いてあると安心ですね・・・安心のプライス!

さっそく入ってみましょうか。

 

日本橋・人形町のランチやディナーに。「天ぷら 中山」店内

入ってすぐ、8席くらいのカウンター。奥には小さな座敷席があります。2、3テーブルくらいあったような。平日の18時に行ったところ、するっと入れました。18:30ごろにはちらほら並ぶお客さんもいましたが、割と回転が早いイメージ。

お店は70代くらいのご夫婦と、その息子さんの3人で切り盛りしていました。

暑い中カウンターの中で天ぷらを揚げるお母さん、お父さんが常連さんと話したりお皿を用意したり。息子さんが全体を見てサポート。

「いまなにやってる?次かきあげ2個だからね。」と何度もお母さんに伝えてて、上手く回るように調整してるんですよね。わたしだったら、そんなにいろいろ言われたら「うるさい!」ってすぐに怒ります・・・

お父さんもお母さんも優しくて、「はいはいー」とか、さらっと答えてて。息子さんも嫌な言い方せずに、やさしく声をかけてるのがいいなぁって。家族で経営するって大変ですからね・・・

お父さんがお母さんとわたしたちに向かって「社長の言うことは聞いとかなきゃね、ふふっ」とニヤッと笑ってくれて、ほっこりしました(笑)

日本橋・人形町・水天宮のランチやディナーに。「天ぷら 中山」メニュー

夜に行ったときのメニューはこちら。

このお店の人気メニューは、「孤独のグルメ」でも紹介された天丼。でも、ただの天丼じゃないんですよ。あとで紹介しますね。

天ぷらは単品で注文ができます。

ふだん飲まないビールをひとくち。

お通し的な玉子焼き。

夫が単品で頼んだ、海老ときすとなす、はす、などの天ぷら。カラッと揚がっていてほんと美味しい!食べやすい!きすが美味い。

こちらがうわさの天丼です。わくわく。

じゃーん!!!

見てください、この黒さ!「黒天丼」って呼ばれているみたい。

この黒いタレが絶品なんですよ。こってりした味付けなのかな?と思ったけど、程よい甘じょっぱさでおいしい!これはハマりそうなおいしさ・・・天丼って、油の新鮮さとタレの好みで評価が分かれると思うんですが、これはきっと女性も好きな味。

平日ランチタイムは行列ができるそうですよ!ちなみに土日はお休み。この辺りのお店は土日休みが多いんですよね。まさに働く人たちのためのお店。

ぜひ、黒天丼食べに行ってみてくださいね!

 

日本橋・人形町のランチやディナーに。「天ぷら 中山」店舗情報

天ぷら中山

 

人形町で野菜たっぷりのランチを。

昼下がりに野菜たっぷりの美しいランチを。人形町「Union Sand Yard」

 

知られざる街の魅力をお届けします

 

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