無料でこのクオリティ?雑誌よりおもしろいフリーペーパーのススメ

SPONSORED LINK







こんにちは、チヒロです!

昨日の記事を書いたことで、しばらくフタをしていたフリーペーパーへの
愛が溢れかえってしまいました。

観光地のパンフが2600種類も!見るだけで旅気分の日本橋プラザへ行こう
(文化放送「編集長稲垣吾郎」より)

引越しで泣く泣くサヨナラしたフリペちゃんたち。
でもどうしても手元に残しておきたかったものを集めてみたら、
まだまだけっこうありました(笑)

きっと、もっともっと好きな人多いはずなんだよねー!
なので、

フリペブームを作りたい!

雑誌がつまらなくなったのはなぜか。付録に甘んじて内容がペラいのはなぜか。
(もちろんおもしろいのもいっぱいあります!)
毎月発売日を楽しみにして、買ったら一気に読んでうっとりする楽しみ。
ネットやSNSが発達したから?いやいや、それだけじゃないでしょー!

雑誌には紹介するモノへの愛が見えない…ことが多い。
そりゃそうですよね、お金もらって宣伝するんだから。

わたしが雑誌のページで一番きらいなのは広告記事です。
記事なのか、広告なのか、どっちかにしなさい!
バレバレだから。
そのスポンサーのお金で雑誌が作れてる、というのはもちろんわかってるよ。
でも待って。ほんとにいいと思えるモノだけ愛を込めて紹介してほしいんです。
それは広告でもできるはずなんですよ。

ということで、自治体や民間企業が出しているフリペは、
もちろんただの広告だらけのものもあるけど、芯をしっかり持って出してるモノが多いんです。

 

その土地や企業のイメージアップになるんですよね。

その土地の良さをきちんと理解した人が作ってるものが、やっぱり胸に響くんです。
読んだ人が来てくれたり、街が活性化されたり、その企業のイメージアップになったり。

ああー、いろんなフリーペーパー読みたい人、いっぱいいると思うんだよなー
ハイクオリティなフリーペーパーを集めた場所が増えてほしい。

そういえば、JR中央線東小金井駅にあるONLY FREE PAPERは、
そんなお店だったな。雑誌のようなクオリティのモノもあれば、手書きのものがあったり。
でもどれもきちんとおもしろいんです。
「モノを売らない実店舗」っておもしろい取り組み。岡山・熊本・福岡にもあるそう。

これ、読みたい人が増えていけば、もっと手に取る機会が増えていって、
作ってる側も、もっと届けたい人にたくさん届けられるはずなんですよね。

そしてこれがフリーペーパーだからと言って、雑誌や本のように保管されずに
消えていくだけなの淋しすぎます。愛がめちゃくちゃこもってるんだもの。
だれかフリペ図書館つくってください…!

わたしのおすすめフリーペーパー
(随時更新・後ほど追記)

長野県松本市「幕があがる」
長野県「日和」
秋田県「のんびり」
北九州市「雲のうえ」
益子市「ミチカケ」

たねや・クラブハリエ「ラ・コリーナ」

山梨県「BEEK」

ネットでも見られるのもあるので、ぜひぜひ!

長野県はクオリティがどれも高いよー。センス抜群!
松本市によく旅行に行くんですが、荷物が重いのにいっぱいもらって帰って来ちゃう。
松本市民芸術館が発行している「幕が上がる」。お芝居好きにも、松本好きにもおすすめ。
単に読み物としても、写真を見るだけでもたのしい。街を愛してるからこそ作れるモノです。

民間企業のですが、フリーペーパーでダントツに素敵なのは、
近江八幡の企業「たねや」「クラブハリエ」のラ・コリーナ。
川内倫子さんの透明感のある写真が使われていてとても素敵。
たねやさんのお店で配布してますよー。サイトから無料でお取り寄せもできました。
(あまりに欲しすぎて、問い合わせたら送ってくれた!
お店でお買い物ついでにお礼言ったらすごく喜んでくれた!こういうのうれしい。)

有名どころだと東京メトロの「メトロミニッツ」。
毎月20日前後に地下鉄に乗るときは必ずゲットしてます。
人気すぎて手に入らないのに、サイトでは見られないの悲しいんですけど。。。。

そうそう、無印が出してる冊子も読み応えがあります!
よくよく探すと、いっぱいこういうのあるんですよね〜

昨日貰ってきたものも、読んで整理しなくちゃな〜!

 

雲のうえ 一号から五号 [ 北九州市にぎわいづくり懇話会 ]

価格:1,404円
(2017/7/7 11:25時点)

SPONSORED LINK