蔵前で手土産を。創業明治20年の和菓子屋〈菓匠 榮久堂 えいきゅうどう〉へ。

蔵前 手土産 おすすめ 和菓子 ソフトバター 永久堂 えいきゅうどう

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好きなものを好きと言い続けることは、とても大事なことかもしれない。

この時期になると、和菓子好きな友人が鮎を模した和菓子の写真をSNSでアップする。

ふだんあまり手が伸びない和菓子だが、実は敷居が低くて、思わず手に取りたくなるような、洋菓子とはまた違った魅力に溢れていることに気づく。

つまり、かわいい。

「そういえば、蔵前にも和菓子やさんあったよね」と脳内の地図を広げて足を運んだ。

ガラスの窓からは和菓子の木型が見え、ショーウィンドウに並んだ上生菓子からレトロなパッケージの洋菓子まで見える。

「これと、これ、あとそちらもください。」と伝えて財布を見たら、なんと手持ちが600円しかなかった。会計は500円ちょっと。ほっと胸をなでおろすと同時に、和菓子屋さんの懐の深さが沁みた。

次に誰かに手土産を渡すときは、まず永久堂へ行って、季節の和菓子と一緒にソフトバターも添えよう。これは、みんなが好きな懐かしい味。

蔵前で手土産を。〈菓匠 榮久堂 えいきゅうどう〉

〈菓匠 榮久堂 えいきゅうどう〉の最寄り駅は、都営大江戸線の蔵前駅がいちばん近いです。

近くには町中華の名店もありますよ。

蔵前 おすすめ ランチ 中華 太白楼

関連記事:カウンター越しのライブ。蔵前の街中華の名店〈太白楼〉へ。

蔵前で手土産を。〈菓匠 榮久堂 えいきゅうどう〉で「のぼりあゆ」と名物「ソフトバター」を

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1888年創業の〈菓匠 榮久堂 えいきゅうどう〉で和菓子にならぶ人気の名物お菓子を買いました。

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ソフトバター

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レトロなパッケージの「ソフトバター」は、丸くてふわふわのスポンジ生地にバタークリームがサンドされた洋菓子。和菓子屋さんが作る洋菓子っていいですね。贈る相手によって、念のため両方用意したい時ってありませんか?そういうときにも安心。

「ソフトバター」は、手に取ってもまるで空気に触れているかのような軽さ。かろやかな口あたりに、トロッとしたバタークリームがたまらない…。試しに1つだけ買ったものの、これは1人あたり3つは食べてオッケーなおやつです。

すぐに食べてしまったので、お菓子だけの写真を撮り忘れました。

ちなみにママレードジャムが入ったタイプもあって、先日、2種類合わせて贈答用にしました。包装紙や箱のデザインもレトロで可愛いので、また次回買ったときに追記します。

季節の和菓子

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ソフトバターと合わせて買った和菓子がこちら。ぼんやりしてて名前を覚えるのすら忘れちゃいました…。

急に暑くなったので、目にも涼やかな和菓子と、鮎の和菓子「のぼりあゆ」を捕獲。

蔵前 手土産 おすすめ 和菓子 ソフトバター 永久堂 えいきゅうどう のぼりあゆ

思った以上に鮎が本物の魚っぽいテクスチャーと重さで、「和菓子…楽しい…!」と興奮しちゃいました。

やわらかな生地につつまれているのはあんこかと思いきや、黒ごまがたっぷり入った求肥(ぎゅうひ)。わらびもちのようなモチモチの食感がたのしいおやつです。

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八木麻子さんのガラスプレートにのせてみました

他にも水羊羹や上生菓子がたくさん並んでいたので、少しずついろいろ制覇したいなと思います。蔵前のカフェ巡りと合わせて、自分へのお土産にどうぞ。

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