隅田川を眺めながら、炭火の肉料理を。蔵前「ビストロバル トロワキュイ」へ。

SPONSORED LINK







The following two tabs change content below.
浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

意外な組み合わせほど、惹かれるものはない。

料理は素材の組み合わせが無限大にあって、想像がつかない味ほど気になって仕方がないもの。

自分で料理するようになってから、冒険するということが楽しく感じられるようになった気がする。たまに失敗することもあるけれど、「余ってた野菜、適当に入れたらミラクルが起きた!」というような、奇跡の成功がたのしい。

とはいえ、自分の想像力には限りがあるもの。翌日には「自分のごはんの味、飽きたなぁ」と思うこともしばしば。

だからこそ、外食が楽しい。プロが作るごはんは、想像の上をいく美味しさが味わえるから。

そして、同じように作れなくても「この組み合わせ、斬新!家でもやってみよう」って暮らしのヒントをもらえるのがうれしい。

家ごはんも、外ごはんも等しく愛しいものである。

今日は、隅田川沿いにある「ビストロバル トロワキュイ」へ。

 

蔵前のおすすめランチ「ビストロバル トロワキュイ」店舗外観

浅草から蔵前へ、江戸通りの裏道を隅田川沿いに歩くと、こんな看板が。

ビストロバル トロワキュイ

 

階段を昇って3階へどうぞ。(エレベーターはなかったです)

ビストロバル トロワキュイ ビストロバル トロワキュイ

ここは眺めが良さそうな予感。

 

 

 

蔵前のおすすめランチ「ビストロバル トロワキュイ」店内

店内に入ると、自然光を生かした心地よい空間が広がっていました。隅田川沿いなので、空が広く感じられますね。これはきっと夜の雰囲気も良さそう!

ビストロバル トロワキュイ

この日は週末の13時ごろにお邪魔したところ、タイミングよく入れました。女子が多め。週末のみランチの予約ができるようですよ→ビストロバル トロワキュイ (食べログ)

こちらの特徴は、オープンキッチンなのでシェフの様子がじっくり見られるんです。

ビストロバル トロワキュイ

 

テーブル席が埋まっていたので、カウンターへ。席と席の間隔が広いので、カウンターでも居心地良いですよ。というか、個人的には横並びの席のほうが好きです。

古いオーブン、レトロで素敵。

ビストロバル トロワキュイ

 

蔵前のおすすめランチ「ビストロバル トロワキュイ」メニュー

週末のランチメニューはこちら。

ビストロバル トロワキュイ

炭火焼とパスタそれぞれ2種類なんですね。

今回は「群馬優味ポークの炭火焼」「紅ズワイガニと下仁田ネギのオイルソース」に。

ポークの炭火焼がこちら!

ビストロバル トロワキュイ

ボリュームのあるメニューなので、油でお腹いっぱいになるかな?と思ったのですが、ペロリと完食。炭火だからなんでしょうか、余分な脂が落ちてこってりしすぎなくて美味しい。

バジルのソースも絶品です!こんがりと焼かれたフォカッチャとどうぞ。目の前で炭火で焼いてくれるので、出来上がるまでもいい香りが漂います。

そして「紅ズワイガニと下仁田ネギのオイルソース」がこちら。こんもりと盛られたズワイガニの味を大切にしつつ、それぞれの味わいを楽しめる逸品。

ビストロバル トロワキュイ

バジルが練りこまれているタリアテッレも、もちもちで美味しい。どっちも美味しすぎて、罪深い・・・!

夜のメニューはこちら。

ビストロバル トロワキュイ

隅田川が眺めつつ、美味しいごはんが食べられるなら、結構お手ごろ価格なのではないでしょうか。こういうお店知っておくと、いざという時に良いですよねぇ。

そうそう、ドリンクバーに用意されていたストローを見てびっくり!最近話題の、紙製のストローでした!

ビストロバル トロワキュイ

サランラップの芯のような感じで新鮮。こういう環境にも気遣っているお店って、素敵ですよね。

入口に飾られたイラストも可愛くて、いいお店見つけてよかったなぁと思いました。

ビストロバル トロワキュイ
ビストロバル トロワキュイ

4Fのバー、気になる・・・!

なんと4階にはバーもあるみたい!これは、浅草で1日遊んだ後にバルでごはん→その後バーでゆったりと隅田川を眺めながら・・・みたいなデートにも良さそうですね。

雷門からも、徒歩10-15分で行ける距離なので、ぜひ浅草さんぽのついでにもどうぞ。

 

蔵前のおすすめランチ「ビストロバル トロワキュイ」店舗情報

ビストロバル トロワキュイ (食べログ)

 

隅田川が見えるカフェでランチを。

隅田川沿いのカフェなら、シエロイリオもおすすめ。

隅田川を眺められるカフェ。シエロイリオでパスタランチを。

 

知られざる街の魅力をお届けします

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

年末年始、たっぷり休んじゃいましたが、 明けましておめでとうございます! 今年もゆるりと、素敵なお店をご紹介していきます☺️ 気まぐれで街歩きエッセイをはさみつつ、更新しますので、ぜひのぞいてみてくださいねー! 「蔵前 CAFE ILE」 ・シェフの作るランチが本格的で美味しい ・喫茶店の雰囲気が残る、ネオ喫茶 ・サイフォンで淹れるコーヒー 蔵前の裏通りを歩くと、はたと足を止めたくなる洋食屋のような店がある。 窓から見える、店内はふんわりとしたオレンジの光と白いレースカーテン。 入ってみるとそこは、蔵前で37年間喫茶店だった場所を、ほぼ居抜きで引き継いだという、昭和と平成の匂いを混ぜ合わせた店だった。 喫茶店というには、いろんな意味で新しすぎる。レストラン、というには親しみがありすぎる。 カフェとして紹介するのはもったいない感じ。なぜならごはんが美味しすぎるから。(店名にカフェ、と入っているのにごめんなさい) ということで、ここは雑誌「Hanako」の言葉を借りて「ネオ喫茶」と呼びたい。 カフェとは違い、喫茶店スタイルの店のことをそう呼ぶらしい。言い得て妙。 喫茶店らしさは、木の椅子や間仕切り、サイフォンやカップに残り、煙草が吸えるという点でも感じられる。 常連さんや、わたしのように初めて来た人にも、そして働くスタッフにも優しい声をかけていた店主の女性の佇まいにも。 いろんなジャンルの良いところをギュッとおさめた「Cafe ile」は、誰にでも開かれた温かな店だった。 #蔵前 #蔵前カフェ #蔵前さんぽ #蔵前散歩 #蔵前ランチ #蔵前グルメ #蔵前散策 #蔵前ごはん #蔵前カフェ巡り #tokyo #カフェ #kuramae #cafe #カフェ巡り #コーヒー #coffee #東京カフェ #lunch #カフェ好きな人と繋がりたい #ハンバーグ #ハンバーグランチ #喫茶店 #喫茶店巡り #喫茶店好き #喫茶店ランチ #喫茶店好きな人と繋がりたい #instafood #instagood #かもめと街の東京案内

チヒロ@かもめと街さん(@kamometomachi)がシェアした投稿 –

 

SPONSORED LINK

 




 




 

 



ビストロバル トロワキュイ