浅草・雷門のすぐそば「洋食 とん久」で昔ながらのカツカレーを。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

「いらっしゃい、こっちのお座敷へどうぞ!」

年に一度、浅草が一番盛り上がる日といえば三社祭。

特に雷門前に集まったお神輿を見るのは、背景のスカイツリーも相まってすごくかっこいい。

大好きな親友が町内会のお囃子で太鼓をたたく姿に見とれていたら、すっかりご飯を食べるのを忘れてしまっていたことに気づいた。

出店をのぞきにでもいくか、と雷門の右手を通り過ぎて仲見世の裏通りを歩いた瞬間に気になるお店を見つけた。

 

浅草のおすすめランチ「洋食 とん久」のノスタルジックな店内

三社祭のときは、こんな風にお店の前にちょうちんがあって風情があります。

このお店、多分わたしの子どもの時からありそうなんですが、全然気づかなかった・・・

さっそく入ってみましょう。

窓際の席、外から丸見えにならない配慮がいいですね。いくら仲見世通りの裏通りだとしても、人通りが多いですからね。

三社祭の土曜日の午後14時ごろ、お昼のピークが落ち着いた頃に入店しました。

浅草「洋食 とん久」で昔ながらのカレーを

お祭りなので、いつもよりパートさんを増やしてお店を回していた模様。わたしが座った座敷席の向かい側には、休憩中のおばさまたちがお客さんに気を配りながら一緒にカレーを食べていました。

そうそう、この距離感とゆるい感じが好きです。カレー食べながら、こちらにも気遣ってくれていて、その配慮がうれしかったです。「お水どうぞ!」とか。

注文してスピーディにカツカレー登場。揚げたてのサクサクのカツと、なつかしい優しい味のカレー。

こちらはハヤシライス。

浅草のお店の好きなところは、お店の人がちゃきちゃきと動いているところ。決して冷たいわけじゃなく、お客さんひとりひとりを大切にしながらも、自分たちのペースを崩さないところが好きなんだ。

浅草に遊びに来た際は、ぜひどうぞ。

 

浅草「洋食 とん久」店舗情報

浅草 洋食とん久

 

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