旅人が行き交う、問屋街のカフェ。

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

ゲストハウスにあるカフェって、解放感がたまらない。

世界のいろんな場所からやってきた人が集まる場所の雰囲気が好き。

その理由はおそらく、居心地のよい空気が流れているから。

近くを通り過ぎようとしたときに、目配せしてくれるどこかの国の人。

笑顔でにっこりと笑ってくれる人に出会うと、その場所が特別なものになります。

ゲストハウスに併設されているカフェって、そういう人に出会う確率が高い気がするんです。

 

馬喰町で見つけた、隠れ家的カフェ

馬喰町は下町の問屋街。お店がひしめき合っていて、平日の昼間は活気に溢れた街です。

そんな街の裏通りにあるゲストハウス兼カフェ「CITAN」。

JR総武快速線馬喰町駅・都営浅草線東日本橋駅が最寄りです。

 

日本橋・馬喰町のカフェ「CITAN」の店舗外観

1階のエントランスには、コーヒースタンド。

そしてゲストハウスの受付があります。

1階でコーヒーをテイクアウトしても、またはカウンターやテラス席でちょっと休憩もできます。

地下のラウンジスペースでもコーヒーをいただくことができます。

 

日本橋・馬喰町のゲストハウス&カフェ「CITAN(シタン)」の店内

地下は広々としたラウンジスペース。

バーカウンターもあれば、奥にはソファ席も。

どの席もゆったりと座れるように配置されているので、のんびり過ごしたい人にぴったり。

このお洒落な空間、たまりません!

どこかで見たことがあるなぁと思ったら、蔵前の人気ゲストハウス&カフェ「Nui.(ヌイ)」と同じ系列なんですね。

Nui.と同じネームプレート見つけました。

Wi-Fiと電源も完備しているので、作業をされる方にもおすすめです。

Wi-Fiのパスワードなどはスタッフの方へ聞いてみてくださいね。

こちらではDJイベントもよく開催されているんだとか。音へのこだわりはこちらの記事をどうぞ。

“音がいい”と噂のCITAN。空間に施された工夫を聞く(clubberia)

 

日本橋・馬喰町のカフェ「CITAN」のおすすめメニュー

コーヒーは中目黒の「ONIBUS COFFEE」のもの。

サイトによると、「ゲストロースター枠」という制度があり、CITANを介して知り合った方のコーヒー豆を提供することもあるそうです。

2017年3月にオープンしたCITANへ訪れたのは、まだ3回ほど。

午後にお茶をしに行ったのと、夜ごはんを軽くつまみに行っただけなのですが、夜のおつまみもとても美味しかったです!

この日はポテトリピートしました。おいしすぎて。

なにせCITANのソファ席に座ってしまうと、あまりの居心地の良さであっという間に夜になってしまうはず…。

そうそう、午後のおやつも美味しそうでした。

まわりを見わたすと、この辺りに商談しに来たスーツ姿のサラリーマンの方が休んでいたり、ゲストハウスに宿泊していた海外の人たちがガイドブックを開いてルートを考えていたり。

 

ちょうどこの日は、Macbookを開いて作業をしていた、どこかの国の方と目が合いました。

言葉を交わしたわけではないけれど、お互いニコッと目線を合わせて挨拶。

そういうちょっとした関わり合いが楽しめるのが、ゲストハウスのカフェの良いところ。

存在を認め合っている場というのは、心地がいいもの。

同じ場にいるのだから、お互いに「いない」ものとしてみるより、「いる」ということを感じて過ごした方がきっと素敵な空気が生まれる。そんな風に思っています。

 

馬喰町・日本橋のカフェ「CITAN(シタン)」のおすすめポイント

  • 昼から夜まで使える、開放的でお洒落な空間
  • コーヒーもご飯も美味しい!
  • Wi-Fi完備で作業にもよし、友だちとのんびりおしゃべりにももちろんよし

 

ぜひ一度遊びに行ってみてくださいね。

 

日本橋・馬喰町のゲストハウス兼カフェ「CITAN」店舗情報

CITAN

 

CITANと同じ系列の蔵前のカフェ「Nui.」へ

蔵前 カフェ Nui cafe

蔵前のカフェなら。Nui.(ヌイ)で偶然の出会いを楽しみ、コーヒーと過ごす休日。

 

Twitterで #かもめと街の東京案内 しています

 

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