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ポートランド旅行日記03 #かもめと街のポートランド案内

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都心部から自然あふれる森まで、車で10分。

ちょっと緑の多い場所でのんびりしたいなと思っても、ここまでダイナミックな森にすぐアプローチできる街というのも少ないのではないだろうか。

自然が身近だからこそ、美しい森を大切にできる。これは当然の流れのように思える。身近に感じられれば、意識しなくても自然に大切にできる人が増えるのではないだろうか。

街にゴミがほとんど落ちてなくて、大きなゴミを見かけた子どもは声を上げて驚いていた。そこに人工物があることに違和感を感じたのかもしれない。

「自然を守ろう」というのは簡単だけれど、身近な存在であるからこそ自然と守れるようになるのかもしれないな。ポートランドのフォレストパークを歩いて、そんなことを思った。

 

今日は、ポートランド旅行3日目の日記をお送りします。前回分も良かったら読んでいただけたらうれしいです→ポートランド旅行日記#01 / ポートランド旅行日記#02

翌日分は ポートランド旅行日記#04

 

ポートランド旅行日記#03 フォレストパークで秋の紅葉さんぽ

今朝もホテルの廊下から見える木には、あのリスが。ここに1ヶ月くらい住んだら仲良くなれるのでは、と妄想が捗ります。だれかが餌付けしているのか・・・

でも、都心部の公園でも普通にリスがさっと通るのを見かけるので、ふつうに共存しているんでしょうね。

 

ポートランドの街の中心部からほど近くには、いくつもの大きな公園があります。前日に行ったローレルハースト公園(ポートランド旅行記 #02)は、大きな湖が印象的な公園でしたが、こちらは規模が違います。

それが、フォレストパーク。中心部から車で約10分で自然に出会えます。

 

ちなみに初めてUBERを使って移動したのですが、とにかく便利で驚きました。アプリで目的地を指定して、今いる場所へ迎えに来てもらい、アプリ上で決済終了。運賃も事前にわかるので安心。日本でももっと使えるようになるといいな。

ということで、あたかもすごいのぼってきたかのような写真がこちら。

苔を見ていただけなのに、森のこびと感がすごい

 

ポートランドのフォレストパークでは、観光の人より地元の人が散歩やトレッキングやトレイルランニングをする姿が目立ちました。

日本よりも地面がきちんと固められていて滑りにくい工夫がされていたような。おかげで安心して歩けます。

わたしはSORELのブーツで行きましたが、普通のスニーカーでもここなら大丈夫そう。とはいえ、雨が多いポートランドなので、すべりにくい靴がおすすめです。

往復40分ちょっとのルートを1時間半くらいのんびり歩いたり、レジャーシートを広げて昼寝してみたり。今日はめずらしく午前中晴れてましたからね。日光浴だいじ。

 

紅葉の木かげでしばらく休憩。木の下って落ち着く。

 

公園を出て、川沿いで行われているサタデーマーケットへ。住宅街も紅葉真っ盛り。

Forest Park

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ポートランド旅行のおすすめ。ウィラメット川沿いのサタデーマーケットへ

ポートランドはバラの都なんだそう。ガーデニングをされている家をたくさん見かけました。

 

バスを乗り継ぎ、川沿いへ到着。

 

こんな広大な川でカヌーしてるおじさん発見。自由だな。

 

サタデーマーケットをフラフラしていたら、通りすがりの女の子に「わたし、あなたの帽子好きよ」ってさらっと英語で言われました。うれしい。

フードカート(屋台)で食べたソーセージが美味しかったです。屋台でもきちんと野菜が美味しくて新鮮。

これで6ドルは安い。

Portlandsaturdaymarket

 

ライフスタイルショップ「Canoe」でうつくしい日用品を見る

サタデーマーケットは、めぼしいものが見つからなかったのでサクッと移動。

乗っていた路面電車がトラブルで止まってしまったので、目当てのショップまで歩いて行くことに。

偶然見つけた劇場が、ポートランドで見つけた建物ナンバーワンの美しさでした。ウェス・アンダーソンの世界ですか、ここは・・・。

じっくり見たかったものの、お互い疲れて険悪なムードだったのでサクッと撮る。次はこの中へ入りたいな・・・

かなり雨降ってても、みんな傘ささない。フードかぶって乗り切る派。

 

ということで、行きたかったライフスタイルショップ「CANOE」へ。

 

CANOEでは、美しいデザインの日用品がずらりとセレクトされています。

ポートランドで見つけたうつわは、全体的にしっかりとした厚みで重さがあるものが多かったな。日本の民藝品に通じるものを感じました。

 

ステルトンのジャグやイッタラのグラス、ケメックスなど世界各国の魅力的なデザインが勢揃い。

 

なんといっても、日本から輸入したものもかなり見かけて嬉しくなりました。波佐見焼や、浅草のかなや刷子、深澤直人さんの作品集などなど。

欲しいものがありすぎて、頭が沸騰しそうな店内。その中でどうしても気になったフォントの本を買いました。英語読めないけど、デザインの勉強になりそうなので。とても素敵な本なので、近々ご紹介しますね。

CANOEの店員さん、みなさん優しくて素敵。おまけになぜかハリボー(グミ)もらいました。

CANOE

 

Coava coffee roasterで休憩

ゆっくり買い物して、さすがにヘロヘロだったので気になっていたコーヒーショップへ。

 

2階はコワーキングスペースのような雰囲気で、「こんなところでノマドできたら、作業も進むだろうな」とポートランダーがうらやましくなりました。なにもかもおしゃれだ。

 

どこのお店も、照明が明るすぎないんですよね。それがまたリラックスできる理由。

Coava coffee

 

ふたたびPowell’s booksへ

ひと息ついた後は、ダウンタウンへ戻り街をぶらぶら。ほんとうにこの街は、素敵なデザインだらけ。見ているだけで、確実にセンスが磨かれます。(そうだといいな)

カタカナブーム

 

またもや来ました、パウエルズブックス。夜の美しさよ・・・

 

広い店内を足が痛くなるほどぐるぐる回り、素敵な雑誌を発見。

 

パウエルズブックスは、新刊と古本が同じ棚に並んでいるんです。デザイン本のコーナーを重点的に見ていたのですが、日本の本も多く見かけました。

欲しい本はたくさんあったけど、海外の装幀って、がっしりしたものが多くて、1冊がけっこう重い・・・。

厳選して、素敵なイラストレーションの雑誌を買って、店を後にしました。

 

こちらは近くのアウトドアショップにて。みんなほんとお洒落さん。

 

アイスも美味しいらしいのですが、寒くて食べる気力がわかず・・・

 

 

ポートランド旅行のグルメに。Little Birdで夜ごはん

歩き疲れておなかがペコペコに。初日に偶然見つけたお店へ入ってみることにしました。

このお店、内装がとても素敵だったんですよ。

さっそく案内されたバーカウンターへ座りました。バーテンダーの女性がとにかく格好良くて、気がきく素敵なスタッフで。

英語がわからずオロオロするわたしたちに「気にしないで!楽しんでね!」と何度も声をかけてくれました。

ノンアルコールのジンジャービールがこの上なく美味しかった

 

メニューを見て、カンで頼んだものたち。

デビルズエッグ

これがものすごく美味しかった・・・!

Little Birdも、照明がかなり暗め。それが妙に落ち着くんですよね。

 

今日のスープはオニオングラタンスープ。オニオングラタンスープ会ダントツトップの美味しさ。

 

ここで食べるべきは、締めのハンバーガーと聞いて。日本の1,5倍の大きさでした。ポテトがホクホクでほんとうにおいしい。気づいたら毎日バーガー食べてました。

どのスタッフもホスピタリティに溢れていて、素晴らしい夜を過ごさせていただきました。ああ、このお店も恋しい。

 

翌日はポートランドを回れる最終日。セントジョーンズという、古き良き街並みの残るエリアへ→ポートランド旅行日記#04

前回分も良かったら読んでいただけたらうれしいです。

ポートランド旅行日記#01 / ポートランド旅行日記#02

 

次に読むならポートランド旅行でおすすめの朝ごはんを

ポートランドへ来たなら、かならず立ち寄ってほしいカフェ。

ポートランドで最高のモーニングを。

 

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