クラフトフェアまつもと2017に行ってきた

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東京から日帰り松本の旅。いやぁ、楽しかった。

わたしの欲しいもの、好きな店、ひとがぎゅーっとつまってる街。

4年ぶりにクラフトフェアまつもとに行きました! うつわや手しごとの工芸品が好きな人にはかなりオススメのイベント。

「えー、長野まで行くの?遠いっしょ。」 …いやいや、往復1万あればいけるし、効率よく「いいもの」を見られる機会ってほんとない。

似たイベントは数あれど、全体のクオリティの高さは圧巻。

東京でこういうイベントに行くとなると、ものすごい並んだり混んだり、争奪戦になったり。。。

本来の「買い方」ができなくなるんだよなぁ。 (手紙舎の東京蚤の市の「豆皿市」、早い段階で全ての豆皿が売り切れたというのを聞いて、異常だなと思った。)

と思うと、益子の陶器市もなかなか行けず。人気なやつが欲しいわけじゃないからね。

クラフトフェアまつもとの良さは、作ってる作家さんと直接話せて、より満足して買い物できるところにもある。

アルプスの山々を眺めながら、いい空気を吸いながらお買い物するの楽しい。

直前に行くことを決めたけど、出展者数があまりに多いので、事前に見ておきたい人はHPでリストアップ。 (ま、会場で配られるマップには出展者の場所が書いてないので、あんまり意味なかったかも。。 これ、時間がなくて「この人だけ見たい!」って場合困るよなー。改善すればいいのに。毎年の課題らしいです。)

わたしのように特定の作家さんへのこだわりがそんなになければ、まぁいいのかも?

 

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ひとめぼれした、いいものたち(買ったもの編)

入り口付近からしばらくは、かわいいテイストのものが多くて「あれ…?」と思った。 すごく素敵なんだけど、今の自分にピンとくるものがなくて。 「今回買わないで終わるかしら…」と思ったけど、急にビビッとくるうつわが!

陶芦澤 芦澤和洋        

 

 

 

 

鉢植えだよ。この質感がかっこよくて即買い。 カオリンっていうかわいい名前の土でできていて、完全に焼き上げる少し前に取り出しているとか。 この方のうつわもかっこよくて、しぶい民芸品のようだったなぁ。 後から来た友人がこの方のうつわを買ってて、こんなに出展者が多い中で買う人かぶるってすごいわ、と。

 

スエトシヒロ         やわらかなオフホワイトの質感が特徴的なスエさん。 並べられたうつわの美しさにうっとりでした。お客さんひっきりなし。 なのに、ひとりひとりに丁寧にお話ししてくださる、とてもいい方。 人柄が作品に表れてる、ってこういうことだなと。なめらかな触りごごちはぜひ体験していただきたい! これはそばちょこ、小鉢として使います。ちょっとずつ揃えたい作家さん。 お値段も割とお手頃だしね。10月ごろ東京でも個展やるってお話ししてたような。 そうそう、家に帰って食器棚見てたら、同じ質感の蓋つき小鉢が出てきましたよ。 4年前に出会ってるじゃん!と気付きました。

 

 

都築明         こちら長崎県の作家さん。 「毎年出たいんですけど、公募なので受からないと来れないんですよ」とお話しされてたけど、 このクオリティで出られないときがあるってどういうこと?とびっくりしました。 青いうつわに目がないので、こういう色はときめきます…! 光の加減によって、見える色が全然違うのと、平皿で大きいけれど、軽いのも購入の決め手。 どれも買い占めたいくらい、ぜんぶかっこよかった…!この方のも少しずつ集めたい。 銀色のうつわもしぶくてかっこよかったんだ…! 東京でも取り扱い店舗があるって話されてたので、見に行ってこよう。 そうそう、このお店が出ていた場所、日差しがかなり強くて、うつわが熱持っててすごくあつかった。。。 松本の日差しは強烈です。。持って検討するのができないレベルなの。。。 ここら辺で、荷物の重さに限界を感じてきたので、買い物は終了。 いやぁ、お金さえあればぜんぶ買い占めたい! 好きなものをちょっとずつ買ってるから、テーブルコーディネートなんて考えてないので、 いざ使う時に全体のバランスが難しくなるんだよなー。 でも、いいの。いつかなんとなく合わせられる日が来るのではと思ってるので。 少しずつ、少しずつ揃えていくのもまた愉し。 買わなかったけど、気になったものも追ってアップします。

 

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