ほぼ日「生活のたのしみ展2017秋」は混雑でも楽しめる大人の文化祭

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

こんにちは。暮らしの日用品にはこだわりのあるチヒロ(@kamometomachi)です。

今日は、11/15-11/19@六本木ヒルズアリーナで開催されている、糸井重里さんのほぼ日主催「生活のたのしみ展」に行ってきました。 3月にも行われた「生活のたのしみ展」。

第2回目はさらにスケールアップした、大人の文化祭になっていました!  

 

ほぼ日「生活のたのしみ展」とは?

 




ほぼ日がつくる5日間の商店街。 11月、六本木ヒルズアリーナで。   (中略) それぞれのお店には、 この日のためにあつめたもの、 この日のためにつくったものが、たっぷり。 ほしいなあと思っていたけれど、なかったもの。 どこで見つけてきたの? というようなもの。 アーティストのつくる、一点もの。 量産品だけど、ぜひおすすめしたいもの。 日本のもの、外国のもの、 うんと新しいもの、古いもの。 飾るもの、持ち歩くもの、 毎日つかうもの、いますぐ食べたいもの、 持って帰ってゆっくり食べたいもの、 あのひと」にあげたくなっちゃうもの、 いつかの日のために、とっておきたいもの….。 引用:ほぼ日「生活のたのしみ展」

 

出店者数もスケールも格段に大きくなって、歩いてるだけでわくわくがとまらない、 まさに「理想の商店街」でした。

どんな趣味の人でも、かならずひとつは刺さるお店がある。 そんな「商店街」でした!  

ほぼ日「第2回 生活のたのしみ展」へのアクセスは?

※2018年6月7〜11日開催は恵比寿ガーデンプレイスですので、お間違えのないように・・・!

 

前回と場所が異なるので要注意です!! 今回の場所は「六本木ヒルズ アリーナ」。 ほぼ日公式ページに掲載されているアクセス方法はこちら。(文章なのでちょっとわかりにくいかも…) でも、あの建物はほんとに説明しづらい…

  1. 地下鉄六本木駅改札より「六本木ヒルズ」直通通路へ
  2. 上りエスカレーターで地上2階へ向かいます
  3. 右手に大きなツリーと左手にクモのオブジェを見ながらまっすぐ進みます
  4. 映画館を左手に見つつ、道なりに歩いていくと下りのエスカレーターと階段が出てきます
  5. それを下まで降りるとアリーナに着きます

  前回の場所から、下に降りた場所が今回の開催地です。 ここをまっすぐ進むのよ。(③のところ) ここを右手に進んでね(④)   ⑤の階段から見下ろすと、こんな感じ。 降りると、入り口までぐるっと回る形になってました。(開場直後だけかもしれません)  

ほぼ日「第2回 生活のたのしみ展」の混雑状況は?

並ぶのが大嫌いなわたし。

なので行くのを戸惑っていましたが、どうしても行きたくて朝一で行ってみることに。

今回は18日(土曜)の11時に会場に着いたところ、入場口に列はできていたもののすぐに入れました。

フードトラック・喫茶ギュスターヴには既に長蛇の列… 土曜日とはいえ開催4日目なので、混んではいるけどお店によってばらつきが見られました。

ぐいぐい押されて全然見られない箇所もありましたが、ほとんどのお客さんはほんといい方ばかり!

声の掛け合い、譲り合いが自然とされていて、ベビーカーで来られてる方も楽しんでました。

また、各ショップのお会計は集合レジ方式。 買い物袋に商品を入れて並ぶ or 商品の伝票をもらってレジに並ぶ→購入した店舗に伝票を持って行って商品を受け取る。

このシステムが実にすばらしい!

12時過ぎでは待ち時間ほぼなし、12:30頃には50人ほど並んでいましたが10分程度で順番が来ました。

同じ時間に夫がフードトラックに並んだところ、同じくらいの人数で10分程度で会計を済ませていました。

前回のレジの大行列を見てうんざりしちゃった人、安心してください。

※ただし、カレー、喫茶ギュスターヴ、ヒグチユウコさんのお店は行けなかったのでわかりません… ほぼ日Twitterによれば、15時以降だと並ばずに入れるようですね。  

 

ほぼ日「第2回 生活のたのしみ展」会場マップ

デザインがかわいいよね…!あらかじめ見たいお店はチェックしたほうがいいかもですが、すごく広いわけではないのでサクッと見られますよー 写真は↓ですが、見づらいのでほぼ日ページへどうぞ。   日によってイベントも。ライブペインティングのゲストが豪華!見たかったな。  

ほぼ日「第2回 生活のたのしみ展」会場の様子

これから行く人は、楽しみが減っちゃうのでここから先は見ないほうがいいかもしれません!

写真OKと聞いたのでシェアします〜!

うつわに目がないわたしがまず向かったのは、、、 大人気スタイリスト 伊藤まさこさんの「まずはじめのふるい器」。 お店のロゴからしてもう美しい。大好きです。 全国各地であつめた(しかも!おひとりで全部買い付けだとか!)ふるい器が並んでいました。     まさこさんが提案することで、「こういう風に取り入れたらいいんだ」って思えることってたくさんある。 まだまだわたしには少しハードルが高い品揃えだったけど、初日も見てみたかったなぁ。     むむむ、、、料理が得意でないとうつわを生かしきれない気がしちゃう… でも、かっこいい。豆皿から少しずつ取り入れていきたいものです。     この龍のうつわ、かっこよかったなぁ…!なに載せたらうつくしいんだろう?     豆皿や蕎麦猪口?もたくさんありました。       さて、ここからはざっくりと気になるお店をご紹介します。 伊藤尚美さんのテキスタイルのお店。きれいな色彩のハンカチがずらり。       大人気の料理家なかしましほさんのおやつの店。   お菓子作り好きには外せない富澤商店とのコラボ作、おやつミックスがずらり。     先週土曜に国立フードムードに行ったところ、なかしましほさんが新刊を出されていてサイン会をしていました。 その本がこちら!「たのしいあんこの本」。

  その日限定特典で、しほさんお手製のあんこをいただいたのですが、めちゃくちゃ美味しくてびっくり! ほぼ日会場でお見かけしたしほさんに、思わず感想をお伝えしてしまいました。 そうすると喜んでくださって、「あの本どおりに作れば同じようにできますから!」と。 おやつ作りが苦手なわたしでも、かなり励まされました…! だって、優しい甘さでほんとに美味しかったんだもの。つくりたいって思えました。   こちらは、ガーリーなスタイリングが大好きな人なら、神さま的存在の轟木節子さん!   全身コーディネートセットが販売されていましたよー。 ブラウスの中にクルーネックのニットを合わせて、さらにロングスカートの上にチェックの布を合わせて巻く?スタイル。 とにかくかわいい…!!こういうのが似合う女子になりたいものです。       会場には織り機もありました。       とらやのおやつも!POPのうつくしさよ。     カラフルなガラスのうつわたち。すごくきれい。     タカハシヨシヒコさんのガラスのうつわ、すてきです!     紙ものが大好きな人が熱狂的にはまる専門誌「デザインのひきだし」のお店も。 ヒグチユウコさんのグッズがたくさん〜!かわいい!!!         ヨーロッパを感じさせる、しろいうつわ。     チェコ・ポーランドのふるいものたち。     高円寺にある世界のボードゲームのお店。     「なんじゃもんじゃゲーム」 (カードに書かれたナゾのキャラクターのあだ名をつけて、神経衰弱のようにめくってあだ名を当てっこするゲーム)、 今いちばん欲しいゲームです。甥っ子と遊んで楽しかったんだよなぁ… そういえば「ホンネテレビ」でユーチューバーつよぽんも遊んでましたね。

  こどもの椅子のお店。   ラオスのレンテン族の方々が作った、刺繍のコースター。     数年前に長野の雑貨屋さんで購入したんですが、すごくかわいいんですよ! 刺繍のクオリティの高さと独特の絵柄が素敵。       今回はこちらのお店で、カレー皿と土鍋を衝動買いしてしまいました…! うつわは出会いだからね。土鍋は7年越しで欲しいものに出会えて運命を感じました。 伊賀焼 福森道歩さんの作品。 こちらは料理家の飯島奈美さんとコラボされた、カレー皿。(大中小の3サイズ)     このグリーンの色がうつくしい。。。 うつわによって全然色が違うんです。     いちばん大きなサイズは6,000円くらい。 わたしより夫が「これすごくいい!!」と珍しく興奮していたので、えいっと買ってしまいました。 気に入ったうつわしか買わない我が家、大皿ほぼないからね… おいしく見えるうつわは、料理の腕が上がったように魅せられるので大切です。 福森さんのうつわ、どれもとっても好みでした。和なものって選ぶのが難しいけど、 福森さんのは使い勝手が良さそう。なんでも受け入れてくれそう。         福森さんご本人から土鍋の良さを熱弁されて、思わず購入してしまいました。 ちょうど友人のおうちで土鍋で炊いたご飯を食べて、その美味しさにびっくりしたんです。 福森さんの土鍋の特徴は、

  1. 普通の土鍋は型に入れて作ってるので重たい→手作りなので土鍋でも軽くて使いやすい
  2. そのまま炒め物ができるので、すき焼きにもよい

うん、ほぼ一生使えるものなんですよね。お鍋って。  

この本も合わせて買えばよかったなぁ。 土鍋の写真を撮り忘れたので、次回アップします。   鉄のフライパンのお店。   イラストレーター大橋歩さんのお店。   三國さんのお土産のお店。     ほぼ日とJINSコラボの「老眼鏡」のお店! こういうコンセプト、素敵!!お値段もお手頃だし、数年後の自分にプレゼントしたい←     15種類の梅干しのお店。     MHLのお店。     11時に入って12:40に出ました。  

ほぼ日「生活のたのしみ展」フードトラックのお弁当は?

北風がびゅうびゅう吹く中で、食べたお弁当。 50人ほど並んでいましたが、商品受け取りまで約10分程度。回転よくて安心。 12:30ごろで、すでにchioben「たの弁」(2100円かな)は完売… 「ほぼ弁」とマルディグラの「ビーフカツサンド」を。 見て!このchiobenのビジュアル!   じゃーん! 白身魚の混ぜご飯。ミントとナンプラーがほんのり効いた、新鮮なお味。おいしい。   ビーフカツサンド(1000円くらい)も肉厚でジューシー!   ただ、、、寒かった…! 近くのテレ朝前の丸テーブルで食べましたが、、、食べ終わって帰るときに、 屋外でもストーブ付きのテーブルがあるところを発見しました。。。 毛利庭園の脇、上りエスカレーター近くにありますよ!     お弁当食べたい人は、あったかいお茶を用意して、風対策しましょうね!   駆け足で紹介しましたが、楽しんでいただけたでしょうか? 来年も定期的に開催されることを楽しみにしましょう!  

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