リネンカーテンでシンプルおしゃれな部屋へ!びっくりカーテンがおすすめの理由

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浅草育ちの街歩きエッセイスト。1981年生まれ。夫と二人で東京下町暮らし。 30代の女性に向けて「知られざる街の魅力」をお伝えする「かもめと街」を運営。 →くわしいプロフィールはこちら

引越しを機にカーテンをお悩みの方、今度こそおしゃれな部屋にしたい方!

そんなあなたにはリネンのカーテンがおすすめです。

わたしは、引越しを機にリネンカーテンデビューしました。

それまではレースカーテン+遮光カーテンでしたが、やっぱり遮光カーテンの生地ってなんか重い!

そしてなんといっても

 

チヒロ
オシャレじゃない!(ここ大事)

 

とはいえ、リネンカーテンは天然素材ゆえにお値段も遮光カーテンよりお高め…

なんとか安く買えないかと色々計算した結果、

おすすめはネット通販「びっくりカーテン」のリネンカーテンでした。

 

遮光カーテンとリネンカーテンのメリット・デメリット比較




遮光カーテン

メリット:光をさえぎるので、朝眩しくない・お値段がリーズナブル

デメリット:2枚重ね合わせているので、生地が重たくなり、決してオシャレに見えない

 

リネンカーテン

メリット:自然の光で目覚めやすくなる・部屋が明るく見える・涼しげでオシャレ

デメリット:冬は寒々しく見える・お値段が化学繊維にくらべて高い

仕事などで朝起きるのが遅い人は、だんぜん遮光カーテンが良い。
(その場合もびっくりカーテンの遮光タイプは安くておすすめ)

あとは、部屋をきっちり美しく見せたい人にはリネン素材はやめるべき。
くしゃっとした風合いが良いポイントである反面、人によっては「クタクタしてるようにも見える」から。

 

無印良品のリネンカーテンとびっくりカーテンのリネンカーテンを選ぶポイント

さて、リネンカーテンが欲しい人がまず最初に見るのは「無印良品」でしょう。

無印で購入するかどうか、決め手のポイントはたった一つ。

それは、自分の部屋のカーテンサイズに既製のサイズに合うかどうか。

リネンカーテンも数種類ある中で安いものにすればかなりお得。

無印良品のカーテンは既製サイズはとってもお得。

けれどサイズが合わなければ必然的にオーダーカーテンになります。

そうすると、結果かなり高額に…

 

手頃なリネンカーテンならびっくりカーテンがおすすめの理由

こだわる人はとことんこだわる生地、それがリネン。
フレンチリネン、リトアニアリネン。。。

ネットで探したわたしが重視したポイントは4つ。

  1. 値段的にリーズナブルか(激安は求めてないけど、価格と素材のバランスが良いか。)
  2. リネンの生地が豊富にあるか
  3. サンプル送付してくれるか
  4. 顧客対応が丁寧か

 

ということで、リネンを中心に扱っているネット店舗をくまなくチェックしました。

そうしたら、

「びっくりカーテン」がヒット!

そういえば、7年前の引越しでも「びっくりカーテン」さんにお世話になりました。

結婚して初めての引越し。
カーテン選びに困ってお電話したところ、とても親切でホッとしたんです。

顔の見えない人への対応で、その会社の良し悪しがわかりますよね。

GMOのネットショップ大賞(カラーミーショップ大賞2016)にも選ばれている理由は、丁寧な対応が評価されている気もします。

…もう少しオシャレな店名の方が、リネンの種類豊富なんじゃないの?

とお思いのアナタ。

ホームページみてください〜!!!

リネン豊富にあります!フレンチリネンも、リトアニアリネンも。

無料サンプルをお願いすると、3日後に到着しました。

ネットからもサンプル依頼できますが、気になることがあれば電話で相談して依頼すると良いですよ!

うまくネットで見つけられなかった、リネンでオフホワイトの生地もあれば見たいと伝えると、それも探して入れてくれました。

 

びっくりカーテンでリネンのカーテンを選ぶポイント

 

 

 

 

 

 

 

素材を決める

リトアニアリネンシリーズ

ナチュールシリーズ

どちらも、触りごごち、最高。質感もいい!
ナチュールのほうが糸が細くて柔らかい感じで、生地も薄め。

わたしはレースカーテン(UV加工で日焼け防止)と併用予定なので、生地は薄めがいい。
遮光しなくてよし。毎日触れるものなので、触りごごちが良いものがいちばん。

お値段も他と比べて断トツにお安いので、
最終的にナチュールのナチュラルに決定!

 

カーテンのボリュームを決める

つぎに、フラットタイプにするか、1,5倍ヒダにするかを決めます。

 

チヒロ
これはめちゃくちゃ悩むところ…

 

すっきりならフラットだろうか…

びっくりカーテンさんにメールでお問い合わせしたところ、とても親切に教えていただきました!
(お礼のメールをしたら喜んでくださり、さらにうれしい。
そうそう、こういうマニュアルぽくなりすぎない接客が好きなんです。)

ということで、教えていただきました!

 

フラットの場合

メリット:すっきり・ナチュラルに見せられる・柄のあるデザインはさらに映える
     天然素材の場合、フラットの方が幅の収縮が目立ちにくい

デメリット:横幅が広いカーテンの場合、生地を継いで作るので、ひだがフラットな分生地の継ぎ目が目立ちやすい。
        カーテンを端に寄せたときにおさまりが不規則になることも。

参考に、曇りの日のうちのフラットカーテン。(レースカーテンあり)両サイドの線が記事の繋ぎ目です。

 

 

 

カーテンのおさまりが不規則になる?のは感じませんでした。

レースカーテンなしだと、こんな感じ。透け感は気になりません。

 

 

カーテンのサイズ計算方法はこちらで。
おすすめはゆとり20%ほど持たせるとのこと。

そうすると、フラット(ゆとり少なく)でもウェーブ(ゆとり多く)でも見せ方が少し変えられると。

 

1,5倍ヒダの場合

おそらく、カーテンを購入される方のほとんどが1,5倍ヒダを選ぶようです。定番タイプ。

メリット:フラットに比べてドレープがあり、豪華な見栄え。上部をつまんでヒダを取っているので、
裾のウェーブがしっかり出てきれい。横幅が広くても、フラットよりも生地の継ぎ目が目立ちにくい。

デメリット:生地のボリュームが増える分、スッキリさせるのがむずかしい。ゆとりが多く出る。(ドレープがあるから)

わたしはすっきり見せたかったので、フラットにしました。

 

リネンカーテンの注意事項

洗濯について

びっくりカーテンでは、リネンカーテンはクリーニング屋でのドライクリーニングをおすすめしています。

それは、リネンは洗うと縮むから。季節の湿気や乾燥でも収縮がおきやすいとのことです。
ただ、化繊の生地より汚れにくいので頻繁に手入れしないでもオッケーと。
クリーニング屋でドライクリーニングの方が、自分で洗濯するよりも縮まなくておすすめとのこと。

最近のリネン素材はもともと一度洗われて縮んだ状態で売られているものが多い印象でした。

けれど、びっくりカーテンのリネンは洗いがかかってないそう。
なのでドライクリーニングを勧めているんですね。

ただ、本来なら洗えて丈夫なのがリネンの特徴。

わたしは自分で洗ってどんどんクタクタにして味を出したいタイプ。
(リネンにしたい人ってそういうナチュラルな感じが好きなはず…)

なので、あらかじめ縮む分を考慮して計算することにしました。

リネンは洗うと5%くらい縮む(あくまでネット調べで、びっくりカーテンさんの発言ではない)らしい。

我が家の丈が180cmだから、5%縮むと考えると190cmで注文することに。

その結果…

 

びっくりカーテンのリネンカーテンを購入した感想

届いてすぐ、じゃぶじゃぶ洗いました!

が、そこまで縮まなかったみたいで、カーテンが床にちょっと着いてしまう結果に。

 

 

 

これについては、びっくりカーテンさんに相談した時にこんな話を聞いていたので、
あまり気にならなかったです。

「日本ではカーテンが床につくのを嫌がるけど、海外では床につくのも気にしないそうですよ。」

確かに、オシャレなインテリア見てるとドレープたっぷりで床についている印象…

定期的に掃除すれば、個人的にはホコリもそんなに気にならないです。

あくまでわたしの感想ですが。

では、ぜひ素敵なリネンカーテンに出会えますように!

カーテンに悩む人のお役に立てればうれしいです☆

 

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